オーストラリア ワーキングホリデー

そもそもワーキングホリデー(ワーホリ)とは?

ワーホリは、ワーキングホリデー協定がある21カ国で、その国の文化や生活スタイルを理解するために提供され、一定期間の休暇を過ごせる制度のことです。

「ワーキング=働く」
「ホリデー=お休み」

制度的には仕事とお金を稼ぐことが目的ではありませんが、観光ビザではできない「その間の滞在資金を補うために働くことができる」就労許可がついています。そういった点でワーキングホリデービザは、観光、就学、就労が可能と非常に自由度が高く、自分のしたいことを全て叶えられる魔法のようなビザと言えます。

ただし、このワーホリビザ18〜31歳までという年齢制限に加え、各国につき一生に一度しか取得ができません。つまり一生に一度のチャンス!是非このチャンスを活用しましょう!

オーストラリアでワーキングホリデー(ワーホリ)がおすすめな3つの理由

Point 1

多国籍な環境

人種のサラダボウルと呼ばれるオーストラリア。主にオーストラリアで生活する人びとは、イギリス、イタリア、ドイツ、チェコ共和国、オランダなどのヨーロッパ圏と、韓国、台湾、香港、タイ、ベトナム、インドネシアなどのアジア圏に加え、アメリカ、カナダ、メキシコ、チリ、コロンビア、ブラジルなど。ワーキングホリデーや留学、就労などさまざまな理由で世界各国から集まった人びとと、多様な文化が共存しています。文化を学べるのはもちろんですが、この環境は英語を学ぶのに最適であるとも言えます。各国で英語に「なまり」があり、最初は聞き取るのに非常に苦戦します。ただそれを聞き取れて理解できるようになった時、リスニング力だけでなく文法や決まり文句といった英語の全体的なスキルアップを感じられるようになります。「英語のスタイルは1つではない」ことに気がつくでしょう。オーストラリアで英語を学ぶと、世界で通用する生きた英語が身につくのです。

Point 2

住みやすい環境がそろった国

温暖な気候で、自然がいっぱいのオーストラリア。国土が日本の約21倍もあり、各都市により気候は若干異なるのでご自身の好きなライフスタイルを確立しやすいです。例えば、寒いのが苦手な方は年中暖かい都市のビーチエリアでのんびりと生活することもできますし、都市部に住んだとしても、自然が豊かな国のため歩いて5分でコンクリートジャングルから抜け出し大自然に触れることもできます。その中でも美しいのが、数えきれないほどある透き通ったブルーのビーチです。オーストラリアのビーチは世界的にも有名で、ハリウッド映画などにも使われるスポットも素敵ですが、名の知られていないローカルの人びとが集う小さなビーチなども山ほどあります。また、日本と比べても時差は1時間とほぼないに等しいと言えるため、長期で海外生活を実現する上でも、日本の家族や友人とコミュニケーションが取りやすい環境と言えるでしょう。

Point 3

治安が良く、親日家が多い

オーストラリアの治安は良いと言えます。お酒は飲み過ぎない、不審な誘いに乗らない、曖昧な態度は取らない、暗い路地や明かりの無い住宅街は出歩かないなど、日本で気をつけていることを守っていれば事件に巻き込まれることは基本的にありません。海外で口の開いたカバンは持たない方が良いと耳にしますが、オーストラリア都市部でそのようなカバンを持ち歩いている人などもたくさん見かけます。また、落とした財布がきちんと帰ってきたという話も耳にします。都市の安定性、医療、文化と環境、教育、都市基盤で測られる「世界で最も住みやすい都市ランキング」の上位にオーストラリアの都市が入るのもうなずけますね。またオーストラリアは親日家が多い国のひとつなのも我々日本人にとってはうれしいところ!多くのオージが日本という国、文化、人に非常に関心を持っています。「日本語話せるんだぜ!”Domo arigato!”」なんて言ってくる人や、中には日本人よりも完璧な日本語を話す人もいます。

オーストラリアのワーキングホリデー(ワーホリ)ビザでできること

観光ビザや学生ビザだと、滞在できる期間が短かったり、その国で「働く」ことに制限があります。それに対し、ワーキングホリデービザは観光、就学、就労が可能と非常に自由度が高く、自分のしたいことを全て叶えられる魔法のようなビザと言えます!観光をメインにオーストラリを満喫、学校にしっかりと通い英語力をアップさせる、ファームで働いてしっかりとお金を稼ぐなど人それぞれのプランができるのです。

長期で滞在できる

オーストラリアのワーキングホリデー制度では、もともと1年間の滞在が認められています。また、セカンドワーキングホリデー制度とは、ある一定の条件をクリアした方に対して、もう1年滞在できるビザを取得する権利が与えられる制度のことです。これを取得すると、合計2年間オーストラリアの滞在ができます。

働ける

ワーキングホリデー制度は、時間に制限なく働くことが可能です。そのため、滞在中の生活費や学費などを心配する必要はそこまでありません。特に、セカンドワーキングホリデービザのためにファームに行って稼いだ人たちは、必要日数を取得した時点で、時給が良い上に外で遊ぶ機会も少ないことから、しっかりと貯蓄ができた!その後の旅費や学費に充てられた!という話も少なくありません。

学校に通える

4カ月という制限はありますが、学校に通うことができます。多国籍な環境のオーストラリアですので、語学学校に通う生徒も世界各国から集まったグローバルな面々です。また、ワーキングホリデーのスタートと同時に語学学校へ通う学生が多いため、学校の入学時期が同じ友達は、ビザが切れるタイミングも同じであることがよくあります。日本では体験できない世界中の友人を作るチャンスが、学校にはあります!

こんなことができる!

オーストラリアのワーキングホリデー(ワーホリ)制度

オーストラリアとワーキングホリデー協定締結をしている国の18歳から31歳までの国民に対して、12カ月間オーストラリアに滞在できる制度のことです。規定の就労条件をクリアすることで、さらに12ヶ月間(トータル2年間)滞在できるセカンドワーキングホリデービザを申請することも可能です。

ワーキングホリデービザ

申請条件 18歳から30歳(申請時に31歳未満であること)
ビザ申請料 485豪ドル※2019年7月より申請代金が変更となりました
査証規定 ビザ発給日から1年以内に入国すること
ビザ有効期限 入国日から12ヵ月間
就労条件 同一雇用主のもとで最長6ヵ月間の就労が可能
就学条件 最長4ヵ月間(17週間)までの就学が可能
その他
  • 心身ともに健康であること
  • 子供を同伴しないこと
    (同伴する場合、子供には別のビザを取得させる必要性がある)
  • 過去にオーストラリアのワーキングホリデービザを取得していないこと
  • 最初のビザ申請時、オーストラリア国外にいること
  • 十分な資金を所持していること(目安50万円)
    ※2019年4月から銀行の残高証明の提出が必須となりました。
    詳細:https://tabiken.com/au/visainfo/visachange201904

オーストラリア移民局のワーキングホリデーページはこちら

セカンドワーキングホリデービザ

申請条件 ①18歳から30歳(申請時に31歳未満であること)
②ワーホリビザ1年目にオーストラリア政府が指定した特定の地域で、指定された業種への労働に88日間以上従事証明ができること
ビザ申請料 485豪ドル※2019年7月より申請代金が変更となりました
査証規定 ビザ発給日から1年以内に入国すること
ビザ有効期限 オーストラリア国内申請:1年目のワーキングホリデー終了日から1年間継続
オーストラリア国外申請:セカンドワーホリの入国から1年間
就労条件 同一雇用主のもとで最長6ヵ月間の就労が可能
就学条件 最長4ヵ月間(17週間)までの就学が可能
その他
  • 心身ともに健康であること
  • オーストラリア国内でビザ申請を行った場合、ビザ発給日までオーストラリア国内に滞在すること
  • オーストラリア国外でビザ申請を行った場合、ビザ発給日までオーストラリア国外に滞在すること

セカンドワーキングホリデーの雇用証明書(Form 1263 - Working Holiday visa: Employment verification )のダウンロード

*オーストラリア政府が指定した特定の地域についてはこちらから
https://immi.homeaffairs.gov.au/visas/getting-a-visa/visa-listing/work-holiday-417/specified-work

健康診断に関する注意事項

  • すべての申請者は健康上の基準を満たす必要があります。
  • 滞在していた国や期間にもよりますが、過去5年間で3カ月以上滞在していた方は、健康診断が必要となる可能性が高くなります。
  • 健康診断はビザ審査が判断される以前に受診しなくてはなりません。健康診断の費用は申請料金に含まれておらず、別途必要となります。

サードワーキングホリデービザ

申請条件 ①18歳から30歳(申請時に31歳未満であること)
②セカンドワーキングホリデー中にオーストラリア政府が指定した特定の地域で、指定された業種への労働に6ヶ月(179日)以上従事証明ができること
ビザ申請料 485豪ドル※2019年7月より申請代金が変更となりました
査証規定 ビザ発給日から1年以内に入国すること
ビザ有効期限 オーストラリア国内申請:セカンドワーキングホリデー終了日から1年継続(トータル3年間)
オーストラリア国外申請:サードワーホリの入国から1年間
就労条件 同一雇用主のもとで最長6ヵ月間の就労が可能
就学条件 最長4ヵ月間(17週間)までの就学が可能
その他
  • 心身ともに健康であること
  • オーストラリア国内でビザ申請を行った場合、ビザ発給日までオーストラリア国内に滞在すること
  • オーストラリア国外でビザ申請を行った場合、ビザ発給日までオーストラリア国外に滞在すること

オーストラリアのワーキングホリデー(ワーホリ)ビザ申請

申請方法 オンライン申請と書面の郵送申請の2つの方法が可能です。 ただし、基本的にはオンライン申請をおすすめしています。
発給までにかかる時間 オンライン申請の場合:当日〜数ヶ月
郵送の場合:約1ヶ月程度
※ただし、ビザ申請後に健康診断の受診や追加書類の提出が求められた場合、追加で最長4〜6週間程度要することもあります。
※2018年7月現在
申請時に必要となるもの パスポート、Eメールアドレス、申請料485豪ドル
※申請料の支払い方法は、クレジットカード払いのみです
使用可能なクレジットカード VISA、MasterCard、JCB、Diners Club、International American Express

ワーキングホリデー(ワーホリ)3つのおすすめプラン

英語初心者におすすめ!!2カ国留学プラン

滞在期間 1年3カ月〜3年3カ月(セカンド/サードビザを取得した場合)
(フィリピン3カ月+オーストラリア・ワーホリ1〜3年)
学校就学期間 フィリピン3カ月+オーストラリア2カ月
オーストラリアの仕事例 ローカルレストラン(時給20ドル以上)
ローカルカフェのバリスタ(時給20ドル以上)
ファームジョブ 等
オーストラリアの滞在先 ホームステイ1カ月→シェアハウス
準備費用 100万円(フィリピン50万円+オーストラリア50万円)
2カ国留学の詳細情報 フィリピン×オーストラリアで2カ国留学がおすすめな理由とは?

フィリピン留学はマンツーマンをベースに授業が進められ、なおかつ滞在先・食事を用意してくれるので、初留学の方でも安心して英語学習に集中できます。英語学習初心者も、オーストラリアに到着する時点で、英語力のベースを作ることができるため、現地で仕事を早く見つけられたり生活していくための力をつけられます。

経験者の声

満足度は100%です!!オーストラリアとフィリピンの2つの国を経験できるだけでなく、フィリピンで基礎英語をしっかりと身につけることによってオーストラリアの仕事がすぐにみつかりました。また、他の国の人と英語で話すことにオーストラリアに来た時点で慣れていたので、すぐに他国の友達もでき1年間英語環境で過ごせたのも本当に良かったです。もしフィリピン留学をしてなかったら、ここまで充実したオーストラリア生活を送れていなかったと思います。

王道のワーホリ!!ワーキングホリデープラン

滞在期間 1〜3年間(セカンド/サードビザを取得した場合)
学校就学期間 4カ月
オーストラリアの仕事例 日本食レストラン
ローカレストラン
ファームジョブ 等
オーストラリアの滞在先 バックパッカー1週間→シェアハウス
準備費用 60万円

オーストラリアの語学学校に通うことで各国の友人ができるのはもちろん、4カ月学校でしっかりと勉強しながら英語力を高められます。語学学校への初期費用はかかりますが、英語レベルがその後の仕事に直結するオーストラリアで、英語力をのばすことは非常に大切。ローカルの職場環境で働くことは、オーストラリア人たちと関わる経験が手に入るだけでなく、きちんとした給与が手に入ることも意味します。

経験者の声

英語力を上げたかった私は、オーストラリアの語学学校に4カ月通いました。日本でも少し勉強はしていましたが、ネイティブの方から学ぶ表現や、他国の友人のアクセントなど独学では学べない部分に触れ、さらに英語の楽しさに気がつきました。「英語力がないからファームへ行きたい」という声をよく聞きますが、実際は真逆です。ファームのオーナーは、ほぼオーストラリア人です。英語力がなければ彼らの指示を理解することはできません。語学学校でブラッシュアップをしたことで、オーストラリア生活の幅を広げることができました!

格安ワーホリパターン

滞在期間 1〜3年間(セカンド/サードビザを取得した場合)
就学期間 1カ月
オーストラリアの仕事 日本食レストラン+ファーム(時給16〜22ドル)
オーストラリアの滞在先 バックパッカー1週間→シェアハウス
準備費用 30万円

準備費用があまりなく、語学学校に1カ月ほど通い、その後仕事を探し出すというパターンです。英語力がほぼない方には、あまりおすすめしません。ただし、とにかく格安でワーホリしたいという方でも留学が叶えられるというプランでもあります。初期費用がなくても、オーストラリアで資金調達をし、滞在期間の途中から学校に行く方もいます。

経験者の声

もともと仕事を目的にオーストラリアへ来た私は、語学学校で1カ月だけ勉強しました。耳が慣れたくらいで卒業となり、ローカルの職場で働く英語レベルでは到底なく、日本食レストランで働き始めました。オーナーはもちろん、職場の人たちもほとんど日本人のため、英語よりも日本語を使う機会が多かったです。オーストラリアならではのことがしたいと思うようになり、3カ月続けたアルバイトを辞めて、友人とファームへ行くことを決意。最初は非常に苦戦しましたが、オーストラリア人の素敵なオーナーとの出会いからファーム生活を満喫できました。

オーストラリアの主要都市について

シドニーはオーストラリア最大の都市であり、ニューサウスウェールズ(NSW)州の州都でもあります。留学生や移民も多く、自然と都市が融合した多様な民族・文化が共生する、多様性に富んだ世界屈指の国際都市です

詳細情報

メルボルンはビクトリア(VIC)州の州都であり、国内ではシドニーに次ぐオーストラリア第2位の都市です。「世界で最も住みやすい都市ランキング」で7年連続1位を獲得しており、落ち着いた英国風な街並みが特徴です。

詳細情報

クイーンズランド(QLD)州南東部に位置する、ゴールドコースト。亜熱帯性気候に属し、年間晴天率は約70%と1年を通して快適な気候であり、オーストラリア最大の観光保養地として有名な地域です。

詳細情報

クイーンズランド(QLD)州南東部に位置し、シドニー、メルボルンに次ぐオーストラリア第3の都市であるブリスベン。都会的な雰囲気と自然豊かなリゾートの薫りを一度に楽しめる地域で留学先としても人気です。

詳細情報

オーストラリア北東部、ファー・ノース・クイーンズランド地方の中心都市ケアンズ。世界最大のサンゴ礁グレート・バリア・リーフと美しい湿潤熱帯地域という「海と山」両方の世界遺産を持つ、このエリアの観光拠点です。

詳細情報

西オーストラリア州最大の都市であるパースは、穏やかな気候とゆったり流れるスワン川、そして美しいビーチが特徴です。こぢんまりと便利で美しい街並みの中で、リラックスした留学生活を楽しめます。

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