【スリル満点!】オーストラリアでスカイダイビングを体験してきました!

「自然豊かなオーストラリアに来たからにはスカイダイビングをやってみたい!」そう考えていたその夢をシドニーから2時間ほどの場所にあるウーロンゴン(Wollongong)という街で実現させてきました。今回は私が申し込んだスカイダイビングのプラン内容、当日の流れ、現地の様子を写真付きで紹介したいと思います。

プラン内容と注意事項

私の場合は語学学校経由で予約しました!

スカイダイビングを頼むには現地の旅行会社を経由したりオンラインで申し込めますが、私は4月から6月に通っていた語学学校から予約しました。理由は通常よりも安く参加出来るからです。
因みにこちらがスカイダイビングの公式サイトです。

プランの紹介

今回のプランに含まれた内容です。

  • セントラル駅からウーロンゴンまでの送迎(0ドル)
  • スカイダイビング費用(304ドル)
  • 写真と動画の撮影サービス(159ドル)
  • 登録と保険(35ドル)※こちらは現地で支払います

通常なら合計で498ドルですが、私の場合語学学校と併設してある旅行会社経由で予約をしたため80ドル割引され、合計418ドルでした。

予約前の注意!

スカイダイビングは天候に左右されるアクティビティです。
オーストラリアの天気は変わりやすいため、天気予報を見て参加日ギリギリに頼んだ方がいいかもしれません。私の場合は2日前に申し込みましたが、当日は晴天だったものの強風のためキャンセルになってしまいました。その際は現地オフィスで無料で別日に振り替えることが可能です。

いよいよ当日…!!

バスで会場まで出発!

 

セントラル駅近くのWake Up! Hostel前に朝8時半に集合でした。タウンホールから歩いても15分ほどしかかからず、解りやすい場所、そして解りやすいバスのデザインです。バスの運転手に自分の名前を告げてリストにチェックをしてもらい、バスに乗り好きな席に座ります。
参加者層はツアーや個人で来ている中国人が5割、韓国人、インドネシア人、フィリピン人などの他のアジア人が3割、2割は欧米人で、日本人参加者は誰もいませんでした。

現地に到着!

セントラル駅からバスで約2時間かけてウーロンゴンという街に到着しました。バスの中で誓約書(事故が起きたり、死んでも自己責任)と当日アナウンスメント代わりに今日のスカイダイビングが決行されるか否かのメッセージの受信登録をiPadで行います。
そして、オフィスは小さいため外でカメラとビデオ撮影サービスの説明を聞きます。
私は暖かくなってくる春に行ったのですが、待っている時間はいくら春とはいえ海の近くのため、冷え込みます。ジャケットを持って行くことをお勧めします。近場にカフェはありますが、屋外なので暖をとれる場所はありません。

現地に到着してからスカイダイビングの準備までの流れは以下のような感じです。

  • カメラと動画の撮影サービスの説明(当日に同じ料金で申し込むことも可能)
  • スタッフによって4人~7人のグループに分かれる
  • 自分のグループ番号をオフィス内にいるスタッフに告げて体重チェック
  • 集合時間を教えられるのでそれまで待機

私のグループは現地に到着してから約1時間半ほどで順番が回ってきました。因みにオフィスの周りにはWi-Fiがあり、行きと帰りのバスの中で充電ができます!

注意!

ピアス、腕時計、ネックレス、眼鏡は外しましょう。
アクセサリーは眼鏡は風圧で割れる可能性があります。自分に何があっても自己責任という書類をバスの中で書かなければならないので自分の身は自分で守りましょう。

いよいよ準備…!!

時間になったため、荷物をロッカーに置き、オフィス前に行くとその隣に行くように指示されます。

スカイダイビング用の服を自分が着ている私服の上から着ます。そしてYELLOW BANANASという名称の救命胴衣を腰につけ、飛び降りる時の体制と着陸姿勢のレクチャーを英語で受けます。

レクチャー後にインストラクターとやっと対面します!そしてこのバンで飛行場へ向かいます!
因みに自分が履いてきた靴が脱げそうな場合、インストラクターに言うとゴムでとめてもらえます。(私はとめてもらいました。)

この時に一番最初に乗ると、一番最後にジャンプする事になり、最後に乗ると一番最初にジャンプする事が出来るとインストラクターの人が教えてくれたので私はゆっくり歩いて一番最後に乗り込みました。

いよいよジャンプ!!

レクチャー時に教わった体制でヘリコプターからジャンプ!!!!上空約4.5キロメートル(15000フィート)で口を閉じている事が出来ないほど風圧が強かったです。そして、高さ4キロメートルになったらインストラクターがパラシュートを開いてゆっくりと地上へ降りていきます。


途中でパラシュートを操作させてもらいました…!右に引っ張ると右に降下していき、左に引っ張ると左に降下します。カメラとビデオ撮影サービスは任意なので申し込みは義務ではありませんが、申し込むことをお勧めします!因みにサービスは4種類あり、私は2を申し込みました。

  1. インストラクターによる写真サービス…129ドル
  2. インストラクターによる写真と動画サービス…159ドル
  3. 別ダイバーによる写真と動画サービス…249ドル
  4.  2と3に加え、オフィスで売られているTシャツ付き…339ドル

終わった後は…

スカイダイビング用の服を脱いでオフィス前に行くとバスの時間が書かれた看板があり4時45分に集合と書かれていました。

空中での嘔吐を避けるために朝と昼は水しか飲まずに挑みました。そのため空中で思わず「I’m starving…(お腹が空いて死にそう…)」とインストラクターに呟いていたぐらいです。
なので現地で知り合った友達と共に遅めの昼食へ!

ボリューム満点のフィッシュアンドチップスと下の方にはサラダが!(14.90ドル)


食後のデザートにラズベリーのジェラートを買いました。(4ドル)

3.70ドルのエスプレッソを購入してオフィスへ頼んだ写真とビデオの確認へ行きました。

写真とビデオを受け取り&確認へ…!

オフィスの中の棚にグループ毎に分けられて自分の袋が入れられています。


袋の中には写真とビデオが入ったUSB、スカイダイビング成功認定証、記念シール、広告のチラシです。

まとめ


いかがでしたか?
景色の良いオーストラリアで経験できる絶好なアクティビティです。一緒に行く友達がいなくとも、グループのメンバーと自然と仲良くなれます!
スリリングな経験がしてみたい方は是非とも挑戦してみてください。

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この記事を書いた人


MIYUU
MIYUU
シドニー在住ライター兼コスプレイヤー

アニメや古典芸能などの日本文化にゾッコンな23歳。在学中に世界中から人々が集まる日本文化イベントで学生通訳ボランティアを経験。現在はオーストラリア人の友人と一緒に住みながらオージー生活を満喫中。
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