【渡航前の最終確認】意外と忘れがちな持ち物リスト13選

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いよいよ出発直前!「荷造りは終わったものの、ほかに必要なものはないかな・・・」と不安に感じている方もいるのではないでしょうか。今回のブログでは「見落としがちな持ち物」「あったら便利な持ち物」を紹介しています。一緒に渡航直前の最終チェックをしていきましょう!

最終確認すべき持ち物「13選」

見落としがちな持ち物

1. パスポート、航空券

他の持ち物が完璧でも、この2つがなければ飛行機に乗れません!出発前にもう一度確認してください。eチケットの場合でも旅行日程は印刷しておきましょう。

2. パスポートやクレジットカードのコピー

パスポートとクレジットカードはコピーしましたか?パスポートのコピーは正式な身分証明として使用することはできませんが、保険として持っておきましょう。命の次に大切といわれるパスポート、持ち歩かないのが望ましいですが、Bottle shop(お酒を売っているお店)やバーでは身分証明書の提示を求められ、パスポートのコピーでは対応してもらえないこともあります。コピーは万一紛失した場合、再発行の手続きなどにあれば便利です。

クレジットカードのコピーは、紛失した際にすぐに停止の手続きができるように用意しておきましょう。コピーを二部とっておき、一部は自分の手元に、もう一部は親など日本にいる信用できる人などに渡しておき、スムーズにクレジット会社に手続きが取れるようにしておくとよいでしょう。

3. 重要書類

学校からの受け入れ許可証、ビザ、海外旅行保険の保険証、その他現地で確認が必要な重要書類は用意しましたか?大切な書類ですので、破れたりなくしたりしないようにファイルに入れて搭乗手荷物に入れておきましょう。元本とは別に、事前にスキャンしてデータ化したものをパソコンやスマートフォンに入れておくと必要な時にすぐに確認できるのでおすすめです。

  • VISA
  • CoE(入学許可書)
  • 海外旅行保険証
  • 奨学金の手続き書類
  • 国際運転免許証
  • 語学スコアの証明

そのほか必要に応じて書類を確認してください。

4. 証明写真

オーストラリアには日本ほど証明写真機がないので、日本で撮影した証明写真を持っていると安心です。現地で英語の試験を受ける際、証明写真が必要になります。オンライン上での提出を求められることもあるので、データ化して保存しておくと良いでしょう。

5. 現金

多くの観光ガイドには「現金は最小限で大丈夫」と書かれており、実際にオーストラリアでは日本よりもキャッシュレス化が進んでいます。しかし、友達と外食する際の勘定やクレジットカードの扱いがない小さいお店やマーケットでの買い物、イベントの参加費の支払いなど、現金を使う機会もまだまだあります。クレジットカード支払いにサーチャージ料が課されたり、クレジットカード利用の最小金額が設定されていることも。そんな時に「あっ!現金が足りない!」とならないように、十分な額の現金を持ってきましょう。大きい額よりも小さい額の紙幣や硬貨を多めに用意しておく方が便利です。

6. SIMフリーの携帯

オーストラリアの空港に着くと携帯電話会社の店舗があるので、到着したらすぐに契約することができます。SIMカードを現地で購入して日本で使っていたスマートフォンを使う場合は、手持ちの機種のSIMカードロックが解除されているかを必ず契約している携帯会社の店舗に行って確認しましょう。SIMフリー対応機種でない場合、オーストラリアでカードを購入しても通信することができません。

7. ボールペン

飛行機の中で入国カードや税関申告書を書くので、手荷物の分かりやすい所に1本入れておきましょう。

 

持っていくと安心・便利な持ち物

8. 日本語で書かれた英文法書

オールイングリッシュの語学学校、慣れないうちは授業に躓いてしまうこともあるでしょう。そんなとき、日本語で書かれた文法書があると心強いです。

9. 日本語で書かれた専門教科書

語学留学以外の場合、英語で専門の授業を聞いても先生の言っていることを理解できないまま聞き逃してしまったり、専門用語の定義の理解が難しかったりするかもしれないので、日本語で書かれた専門教科書を持っていくことをおすすめします。

10. 電子辞書

最近はオンライン上の辞書やスマートフォンの辞書アプリも非常に充実していますが、同時に多数の辞書を検索でき、音声も聞ける電子辞書は非常に便利です。日本で使用しているものがあれば持っていくとよいでしょう。

11. 電源タップ

日本の電化製品をオーストラリアで使用するにはO型変換プラグが必要ですが、プラグをたくさん持っていく必要はありません。電源タップを持っていけば変換プラグ1つでも複数のプラグが同時にたくさんさせるのでとても便利です。

12.折り畳み傘

オーストラリアの人はあまり傘をさしません。小降りの雨ならフードを被ってしのぐので、大きな傘を持ち歩いている人はあまりおらず、日本のように入り口に傘立てが設置された施設もあまりありません。しかし雨の日が続く時期もあるので、日本から丈夫な折り畳み傘を1本持っていけば重宝するでしょう。

13. ガイドブック

ガイドブックにはおすすめスポットだけでなく、交通機関の乗り方や旅先で使える英会話表現なども紹介されています。インターネットでも情報を集めることができるので本にこだわらないのであれば省略可能ですが、様々な情報が一冊に集約されたガイドブックを持っておくと便利でしょう。

まとめ

渡航直前、持ち物に関する不安はつきものですよね。しかし、オーストラリアも都市部は特にお店の品揃えも充実していますし、日本のスーパーやダイソー、無印良品などで日本製品も調達可能ですので安心してください。必要なものがあれば多国籍のお店が並ぶオーストラリアでのショッピングを楽しんでみては?

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この記事を書いた人


あちゃでぃ
あちゃでぃ
シドニー在住ライター

異文化に触れる中で日本の魅力を再発見したい!との思いで多文化が共生するシドニーにやってきました。目指すは日本文化を世界に発信できる尺八吹きになること。
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