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【SMEAG】健康診断書の提出を義務化しました

フィリピン・セブ島にある「SMEAG」が入校前に健康診断書の提出を義務化したことをお知らせいたします。

日本政府の対応について

1. 日本国政府は,日本の感染症法に基づいて新型コロナウイルス感染症を「指定感染症」に指定したため,日本に上陸申請を行う外国人で,医師により新型コロナウイルス感染症の患者とみなされた者は,出入国管理及び難民認定法よる上陸拒否事由に該当することになります。
また,日本の検疫法に基づいて新型コロナウイルス感染症を「検疫感染症」として指定しているため,新型コロナウイルス感染症に感染している疑いのある外国人は,検疫を受けるよう命じられることがあり,有効な査証を保有していたとしても例外とはなりません。

2 . 更に,日本政府は,2020年2月1日以降,以下の2つのカテゴリーのいずれかに該当する外国人は,特段の事情がない限り,日本に上陸することを許可しないと決定しました。

  • 日本への上陸の申請日前14日以内に中華人民共和国湖北省における滞在歴がある外国人
  • 中華人民共和国湖北省において発行された同国発行の旅券を所持する外国人

3 . 「査証の原則的発給基準」に基づき,日本に上陸することが許可されていない上記2のカテゴリーのいずれかに該当する者からの査証申請は受け付けられません。査証申請者は,日本への上陸申請日前14日以内に中華人民共和国の湖北省に滞在したかどうか及び滞在する予定があるかどうかに関する質問票に記入し,提出する必要があります

4. なお,現在有効な数次査証を保持している外国人であっても,上記1の上陸拒否事由,上記2のカテゴリーに該当する場合、日本への上陸は許可されません。

という発表が行われたこのタイミングでSMEAGは以前より 検討していた健康診断書提出を開始することを決定いたしました。
実際 数年前より現地の先生や職員には義務つけており、衛生環境を管理するためにも出入りの多い学生に実施することにしました。

SMEAGへ提出するために必要な健康診断内容

1.  2020年2月5日の時点で、すべての新規登録学生は到着時にSMEAGに診断書を提出する必要があります。
(血液、尿、便検査は到着日より6ヶ月以内の診断書とする。)
2. 上記の日付より前に登録した既存および学生は、診断書をSMEAGに提出することを強くお勧めします。
3. 診断書には血液検査の結果が含まれていなければなりません。そうでない場合、無効と見なされます。
4. 入学日および新入生のオリエンテーション中に、学生は診断書の原本またはコピーをSMEAGマネージャーに渡す必要があります。

SMEAGは常に安心して過ごせる学校環境を優先的に考慮し最善を尽くしていく所存です。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

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この記事を書いた人


yue
yue
ウェブライター

前職は警察官で、退職後に昔から海外に憧れていたこともあり、オーストラリアでIT留学をしました。現在は留学サポートMorrow Worldのフィリピン支部にて学生の現地サポートから、留学の魅力をwebを通じて発信しています!皆様も留学で自分の可能性を広めませんか?
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