渡航前から渡航後までオーストラリア留学に必要な手続きのまとめ

オーストラリア留学をする前に、日本でいろいろ準備をする必要があります。この記事では、渡航前に必要な準備・手続きと、オーストラリアへ到着後に必要となる手続きをまとめました。

これから紹介する準備・手続きは、オーストラリア留学・ワーホリをする上で必要なものとなっています。この記事を読みながら、一緒に渡航準備をしませんか?

オーストラリア留学をするために必要な手続き

素敵なオーストラリア留学・ワーホリにするためには、準備は欠かせません。まずは、オーストラリアへ渡航するまでに必要な流れについて解説します。

  1. 情報収集・目的に合った留学のプランを立てる
  2. 学校・コースの申し込み(学校に行く人のみ)
  3. 滞在先/空港送迎の申し込み
  4. 学費の支払い/学校から入学許可証が発行される(学校に行く人のみ)
  5. 保険加入
  6. ビザ申請
  7. 健康診断(必要な場合)
  8. 航空券手配
  9. 出発

 

1. 情報収集/目的にあった留学プランを立てる

オーストラリアに滞在するために必要なビザは、①学生ビザ、②ワーキングホリデービザ、③観光ビザの3つの種類のタイプのビザがあります。

【各ビザの特徴】

ビザの種類 滞在期間 就学条件 就労条件
学生ビザ 1週間〜6年 ・語学学校の場合は、1週間20時間以上の授業数がある学校に通う ・2週間40時間以内の就学が可能
ワーホリビザ 最長1年〜3年 ・1週間から17週間未満の就学が可能 ・就労時間に規制なし
・同じ雇用主の元で6ヶ月以上の就労は不可
観光ビザ 渡航日から3ヶ月 ・12週間未満の就学が可能 ・就労不可

目的にあうビザ・プランを自分で決めるのは難しいかもしれません。そんな時は、オーストラリア留学についてよく知るエージェントや留学経験のある友だちに相談してみましょう留学の目的や方法、挑戦してみたい事は人それぞれです。1度誰かに相談してみる事で自分の目標を明確にし、独自のニーズに合った留学プランを見つけ出すことが出来るかもしれません。

 

学生ビザ

オーストラリア 語学留学(学生ビザ)

語学留学とは一般的に3カ月から1年の期間で英語学習に特化して学ぶことを指します。語学留学は多くの留学プログラムの基本となるもので、初留学の方や現時点で英語が全くできないという方でも安心して参加することができます。

オーストラリア 専門留学 / TAFE(学生ビザ)

オーストラリアには、私立専門学校やTAFEと呼ばれる公立の職業訓練校があります。ビジネスやホスピタリティ、ツーリズム、ビューティーなどの幅広い専門分野に関するコースが開講されています。コース期間は半年から長期パッケージですと6年超まであります。

ワーホリビザ

オーストラリア ワーキングホリデー(ワーホリビザ)

ワーキングホリデービザは観光、就学、就労が可能と非常に自由度が高く、自分のしたいことを全て叶えられるビザです!観光をメインにオーストラリを満喫、学校にしっかりと通い英語力をアップさせる、ファームで働いてしっかりとお金を稼ぐなど人それぞれのプランができるのです。

観光ビザ

オーストラリア 短期留学(観光ビザ)

短期留学とは、最短1週間〜最長3ヶ月間の留学を指します。
「忙しいので短期間で集中して英語力を身に付けたい」「留学してみたいけど準備や手続きが大変そうで手が出ない…」
そんな方にぴったりなのが短期留学。

 

2. 学校・コースの申し込み

留学する際に、学校選定は大切です。語学学校は、毎週入学日を設けていますが、専門学校や大学は、入学日が、数ヶ月に一度と指定しているところもあるので、自分のいきたい学校の入学日や、入校条件も申し込む前に確認する必要があります。

自分で調べて、学校にお問い合わせすることも可能ですが、エージェントを通して確認した方が、時間も手間も省くことができます。また、エージェントを使えば、学校へ申し込みや、ビザ申請も代行して行ってくれるので、不備なく留学の手続きを行うことができます。そして、手数料無料でサポートしてくれる留学エージェントもあるので、無料エージェントを使えば、時間も、手間も、お金もかからず留学の準備を進めることができます。

Morrow Worldが選ばれる理由

【オーストラリアの学校について】

 

3. 滞在先・空港送迎の申し込み

日本にいる間に、オーストラリアでの滞在方法を決めておく必要があります。一般的な滞在方法は、シェアハウス、学生寮、Airbnb、バックパッカーズホステル、ホストファミリーなどがあります。それぞれメリットとデメリットがあるので、自分に合いそうなタイプの滞在先を選ぶことが大切です。

【オーストラリアでの滞在先の種類と探し方】

 

オーストラリアに到着して空港から滞在先まで電車やバスで移動することもできますが、空港送迎を手配してくれるエージェントもあります。オーストラリアへ到着後どのように移動するかを決めておく必要があります。

 

4. 学費の支払い/学校から入学許可証が発行される

学校、滞在先を決めたら、学費の支払いに進みます。ご自身で学校を手配している人は、指定された口座へ。エージェントを使っている人は、エージェントの指定した口座へ振り込みをしてもらいます。

支払い後、学校側から入学許可証(COE)が発行されます。このCOEは、学校入学初日に学校に提出する書類なので、大切に保管してください。

 

5. 保険加入

オーストラリアへ学生ビザで渡航する予定の方は、学生ビザを申請するために必要な政府が指定した保険(OSHC)に加入することが義務付けられています。このOSHCは、医療補償のみ保険です。

OSHC保険だけでは不安な方は、他の保険に加入することをオススメします。

 

6. ビザ申請

いよいよ、ビザの申請に入ります。ビザは、オンラインから申請することができます。エージェントを使っている人は、エージェントから、ビザ申請で必要な質問事項が書かれたシートが送られてくるでしょう。それに、パスポート番号や、個人情報を日本語で記載していただきます。そのシートを元にカウンセラーが英語で入力し、ビザ申請を行います。

もし、ご自身で学校手配、ビザ申請をする場合は、ビザ申請方法をまとめた記事があるので、そちらをご覧ください。

【学生ビザ申請方法】

 

【ワーホリビザ申請方法】

 

【合わせて読みたい】

 

7. 健康診断

申請者の過去の渡航歴によって、健康診断のリクエストが届く場合があります。その場合は、健康診断の予約をし、オーストラリアへ渡航する前に受診していただきます。

 

8. 航空券の手配/荷造り

航空会社によって、機内に持ち運べる荷物の重量やカバンの数量が違います。なので、航空会社の規定に沿って、荷造りをする必要があります。

【各航空会社の荷物の規定と持ち物リスト】

 

9. いよいよ出発!

素敵なオーストラリア生活を送ってください。

オーストラリアへ渡航前に確認しておきたいこと

パスポート申請・更新

ビザを申請する時や航空券を取得する時に、パスポートは必ず必要です。もし、パスポートがお手元にない場合は、まず初めにパスポートの申請をする必要があります。

また、パスポートの有効期限が1年を切っている人は、ビザ申請をする前にパスポートの更新をオススメします。万が一、オーストラリア滞在中に、ビザの有効期限が切れてそうな場合は、オーストラリアにある大使館・領事館で更新することができます。

【オーストラリアでビザを更新する方法】

【オーストラリア大使館・領事館について】

 

市役所や町役場での公的手続き

海外に長期滞在する上で、年金や保険等に関する公的手続きが必要となってきます。お金に関することなので、しっかり確認し、手続きすることをオススメします。

以下の記事では、留学の際に必要な手続き及びそれらのステップ等が解説されていますので、参考にしてください。

【公的手続きについて】

 

スマートフォンをSIMフリー化にする

現在お使いのスマートフォンをオーストラリアで使用するためには、SIMカードをSIMフリー化(ロック解除)をする必要があります。シムフリー化する方法は、契約している携帯会社へ行けば、解除してもらえますが、手数料で3000円ほどかかります。オンラインでできるキャリアもあるみたいなので、オンラインからSIMフリーにすることができれば、手数料もかからず解除することができます。

 

国際免許証の発行

オーストラリアは、日本の20倍の国土面積のある国です。シドニーやメルボルンなどの大都市では、バスや電車が走っていますが、田舎になると、移動手段は車となります。休暇中に遠くまで旅行に行きたい。その為に車をレンタルや購入したいという人は、運転免許が必要となります。

オーストラリアで自動車を運転するためには、①日本の運転免許証+英語翻訳、②国際運転免許証、③日本の運転免許証をオーストラリアの運転免許証に切り替えるの3つのタイプがあります。

国際免許証を取得するためには、日本の運転免許センターまたは、警察署で発行してもらえます。ただし、国際運転免許証は有効期限があり、州によって、規定が異なるので、事前の確認が必要です。

【オーストラリアで運転免許証を取得する方法】

オーストラリア到着後に必要な手続き

オーストラリアへ到着後も、現地で生活する上で必要な準備・手続きがいくつかあります。面倒かもしれませんが、今後のオーストラリア生活で必要となってくるので、オーストラリアへ到着したら、できるだけ早めに手続きを済ませましょう。

【オーストラリア到着後必要な手続き】

  • 携帯電話のSIM契約
  • 銀行口座開設
  • タックスファイルナンバー(TFN)申請
  • 在留届
  • 交通カード入手
  • シェアハウス探し
  • 仕事探し

 

必要な手続きについての記事

オーストラリアでスマートフォンを使うために必要なこと

 

銀行口座開設について

 

仕事探しと現地での働き方について

まとめ

オーストラリア留学・ワーホリで必要な手続きについてまとめました。留学前にいろいろ手続きがありますね。一人で行うと大変ですが、留学エージェントを使えば、必要な手続きをサポートしてくれます。また、現地サポートもしっかりしている留学エージェントもあるので、オーストラリアへ渡航後も安心です。

素敵なオーストラリア生活になることを心より祈っております。

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この記事を書いた人


Tomomi
Tomomi
海外歴6年目の留学生ライター

14歳から海外に出て今年で6年目。ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリアと3カ国での留学経験もあり、海外のことには詳しいです^^ 今はシドニーの現役大学生で、オーストラリアに関する情報をどんどん発信していきたいです!
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