渡航前に用意しておきたい服装とオーストラリアのファッション

オーストラリアの服装はどうしたらいいのか?

海外へ渡航する時の準備で悩まされるのが「服装」です。トランクの中を占める面積も多くなってしまいますよね。

女性の方などは特に服や靴が多くて「どれを持っていったらいいの?」と悩みながら荷造りすると大きなトランク2個分+重たい手荷物になってしまうことも多いです。

滞在する都市の気候に合わせて服装を考えよう!

オーストラリアは日本とは真逆の季節になります。オーストラリアは日本の約21倍という広大な国土のため、都市によって気候もかなり変わってきます。

だいたい夏は12月から2月ごろ冬は6月から8月ごろです。つまり、日本の真夏の時期にオーストラリアは真冬で、日本が真冬の時期にオーストラリアは真夏と考えていいでしょう。

日本から持ってきた方がいいアイテム

絶対欠かせない3つのアイテム

長期渡航される方も、短期の方も渡航先の気候、季節に合わせて服装を用意しましょう。とは言ってもオーストラリアは温暖な気候の場所が多いため、オーストラリア人の服装は基本的にとてもカジュアルです。

【滞在期間・季節に関わらず持ってくるべきアイテム】
・長袖のジャケットやパーカーなど脱ぎ着しやすい上着
(出かける時に重宝)
・長袖の部屋着(家によって防寒があまり期待できない家もあります)
・日焼け止めクリーム・サングラス・帽子(日焼け対策は男女問わず必須です)

しかし、絶対に覚えておいてほしいのが真夏の暑い気候の都市でも朝方や夜は冷え込むということです!。「夏だからTシャツとハーフパンツでいいや!」と思って出かけて、夕方や夜になると気温がぐんと下がるので、肌寒い思いをすることも多々あります。気を付けましょう。

また、家によっては(一軒家かマンションかなど)冬は家の中でも凍るように寒い家があったり、夏は家の中でも溶けそうなくらい熱を吸収してしまう家などもあります。そのため、夏に行くから半そで短パンのパジャマだけ持っていけばいいや!と思って行ったら夜は寒くて眠れなかったなんてことにならないためにも温度調節がききやすい部屋着があるといいでしょう

そして何よりも忘れてはいけないのが、オーストラリアの日差しはとても強さです!紫外線対策はオーストラリア政府も推奨しています男女関わらず対策しておいて損はないでしょう。現地でも購入可能です。

場合によってはTPOに合わせた服装も必要

基本的にカジュアルな服装が主流なオーストラリアですが、現地でパーティーやイベントに参加する場合「ドレスコード」が指定される場合があります。

スーツやドレスなどが必要なことも。こちらももちろん現地で購入可能です。ただスーツや革靴などは日本よりも少し割高な印象です。ナイトライフを楽しむなら1セット持って来ているといいかもしれません。

オーストラリアで安く購入できるファストファッション

もし到着後、持ってき忘れや買い忘れがあっても服はもちろん現地で買えます。オーストラリアは南半球最大の国なのでかなりの地方都市でない限り服屋はたくさんあります。

オーストラリア国内主要都市で店舗展開している、低価格で服装を揃えられるお店をご紹介します!

 

ユニクロ

WEB:http://www.uniqlo.com/au/store/

皆さんご存知のユニクロがオーストラリアにはあります。日本のクオリティーが現地で手に入るのは嬉しいですよね。他の服屋だとサイズや裾の長さ、肩の位置が合わないなんてことも多いです。ユニクロならサイズ感などもアジア人にはぴったりなのも嬉しいですね。

現在シドニー【ニューサウスウェールズ州(NSW州)】・ブリスベン【クィーンズランド州(QLD州)】・メルボルン【ヴィクトリア州(VIC州)】で店舗を展開中です。

ただ、日本と同じ値段で買えるかと言ったら、そうではないので買う前によく値段を確認しましょう。大体日本の2倍から3倍の価格で売られています。

オーストラリア国内店舗案内はこちら→ ユニクロオーストラリア店舗案内

 

コットンオン COTTON:ON

WEB:http://cottonon.com/AU/

コットンオンは、オーストラリア発祥で世界にチェーン展開している地元でも人気の高いお店です。カジュアルな服装のラインナップが充実していて低価格で購入できます。

他にも

【COTTON:ON BODY(コットンオン:ボディ)】(女性用のランジェリーや寝間着)

【COTTON:ON KIDS(コットンオン・キッズ)】(子供服)

【Rubi Shoes(ルビー・シューズ)】(靴、バッグ、宝飾品、アクセサリー)

【TYPO(タイポ)】(文房具など)のブランドでお店を出しています。

 

ザラ ZARA

WEB:http://www.zarahome.com/au/

スペイン発祥のファストファッションブランド。子供服から婦人服・紳士服と充実しています。スタイリッシュな服、普段使いしやすい服まで幅広く揃っています。

オーストラリアでも比較的お手頃価格で服や帽子から小物が購入できます。 

 

H&M

WEB:http://www.hm.com/au/

日本でもおなじみのスェーデン発祥のファストファッションブランドです。こちらもお手頃価格でファッショナブルなものから普段使いしやすいものまで揃っています。ご存知の通り服以外にもアクセサリーやカバン、小物も揃っています。

さらに格安のオーストラリアのお店

とにかくオーストラリアで安く服装を揃えたい時にオススメなのがK-mart(ケーマート)Target(ターゲット)です。

服、靴、、小物、キッチンツール、家電、おもちゃなどまで幅広く低価格で商品を販売しています。カジュアルな服装や下着・肌着などを安く揃えることができるのでオススメです。

オーストラリアでは個人的に靴が少し高めなイメージがあるのですが、ランニングシューズや仕事用の汚れてもいいスニーカーなどを安く購入したい時にも便利です。

シドニー中心よりやや郊外にある大型ショッピングセンターなどのテナントとして入っていることが多いです。

Kマート K-mart

WEB:http://www.kmart.com.au/ 

格安で衣類をゲットしたいなら、Kマートは本当におススメです!トップス、ボトムス、靴下、下着、靴まで、全てが1つのお店で揃ってしまうのでとても便利です。

また、普段着だけではなく、例えば仕事で特定のTシャツや靴が必要になった際もお金をかけずにそろえることが出来ます。

 

ターゲット Target

WEB:https://www.target.com.au/

こちらもKマートと似ていて、よく同じショッピングセンターの階違いで入ってたりします。Kマートと比べると若干お値段は高い気もしますが、それでも他のお店で買うよりは手ごろな価格で衣類を購入できます。

たまにKマートよりも安く値下げされていたりするので、両方を比べてみるのも良いかもしれません。

オーストラリア服装まとめ

オーストラリアの気候や昼夜との寒暖差があるため気をつけよう!

真夏でも冷え込むことがあるので上着は必須!渡航先の季節や気候をチェックしよう。

紫外線対策は必須!

何度も繰り返しますが、紫外線対策は男女問わずしておいて損はありません。特にサングラスなど、日本人の顔の形にはフィットしないものもこちらでは多々あるので日本で買いそろえられるものは日本から持ってきちゃいましょう!

持って来た服装が少なくても現地で購入可能

渡航期間や滞在目的で服装は変わってくると思います。でも現地で安く購入できるものも多いので、服でトランクをパンパンにする必要はあまりないと思います。それなら他の大事なものを持ってきましょう。

オーストラリアに来られてラウンド(オーストラリア国内中を周遊旅行。)や都市を移動される方も多いと思います。重たいトランクを抱えて移動するのは大変です。荷造りをうまくして身軽に移動したいですね。

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この記事を書いた人


kurumitakahashi
Mii
シドニー在住ライター

高校を卒業してすぐに正規留学生としてオーストラリアに来ました。日々の生活の中で見つけた発見や自分の経験の中で、オーストラリアにすでにいる方にはもちろん、これから来る方にとってもプラスになるような情報を届けていけたらと思います!
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