【オーストラリア有給看護インターンシップ】ワーホリ向けプログラム

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オーストラリア・シドニーでの「有給看護インターンシッププログラム(ワーホリ向け)」をご紹介します。一般英語&看護介護コース修了後に、有給看護インターンシップに参加できるワーホリ向けのプログラムです。インターンシップ修了後には国内外での就職に役立つ修了証も発行されます。日本からオーストラリアでのワーホリを考えている方や、オーストラリアで看護インターンシップを経験したい方、日本で看護経験のある方は必見です!

有給看護インターンシッププログラムがおすすめな理由

アシスタントナースやナースを目指す方に最適なワーホリ向けの有給看護インターンシッププログラム。16週間という短期で、一般英語コースと看護介護コース(実習を含む)修了後、学校が手配してくれるオーストラリアの医療現場で有給看護インターンシップが経験でき、高時給で働くことが可能です。

ポイント1:たった16週間でアシスタントナースの資格取得ができる

同校で新たにスタートしたワーホリ向けの有給看護インターンシッププログラムです。これは日本で看護師・介護士の経験がある方や、資格保有者が非常に重視されるオーストラリアの地でしっかりと働くチャンスを得たい方、オーストラリアの医療現場に興味がある方におすすめです。

アシスタントナースとして働く際に、保持していると望ましいとされるCertificateⅢ in Individual Supportという資格を取得するためのコースは通常1年間の開講が主流となっています。この看護介護コースがワーホリ向けに16週間へアレンジされ、サポートとして英語コースも組み合わせられました。

ナーシングホームなどでの週1回の実習が合計120時間含まれており、このコース修了後には、アシスタントナースとして最大36週間(約9ヵ月)有給で働くことができます。

またコースを経て取得できるCertificateⅢ in Individual Supportは、オーストラリアのアシスタントナースとして現場で有効なだけでなく、世界の主要国(アメリカ、イギリス、ニュージーランド、カナダなど)でも公認されている資格です。

アシスタントナースって?

オーストラリアの看護資格は正看護師、准看護師、看護助手・アシスタントナースの3つに分けられます。

3種類のポジションの中でも、正看護師や准看護師が必要とされる学位を取得するためには、基本的に数年の準備期間を経る必要があり、本格的に将来のキャリアにつなげる方やオーストラリアでの永住の道を目指したい方が多いです。

それに対し、アシスタントナースのポジションが保持していると望ましいとされるCertificate Ⅲは、比較的短期間で取得しやすい点から、オーストラリアの看護留学プログラムの中でも1番人気があります。また、アシスタントナースの経験を経てオーストラリアで正看護師の道を目指す方もいます。

オーストラリアの看護資格種類

ポジション 必要とされる学位
正看護師(Registered Nurse; RN) Bachelor of Nursing
准看護師(Enrolled Nurse; EN) Diploma of Nursing
看護助手・アシスタントナース
(Assistant In Nursing; AIN)
Certificate Ⅲ以上が望ましい

 

ポイント2:オーストラリアの医療現場を体感して、高時給を得よう!

16週間の一般英語&看護介護コース修了後、学校手配でナーシングホームや病院などへの職場紹介があります。ワーホリビザ期間内はこの職場紹介サポートがあるため、多い方で最大2箇所(ワーホリは1雇用主につき最大6カ月就労可能のため)でのお仕事が可能です。ただし、インターンシップで就くことのできるポジションはご自身の英語力や、過去の経験・スキルに基づいて設定されるため、人それぞれ異なります。

時給に関しては最低でも19〜20ドルが受け取れると考えていいでしょう。オーストラリア政府に定められているアシスタントナースの最低賃金はパートタイムが19ドル+スーパー、カジュアルが23ドル+スーパーです。(2018年10月現在、同校の紹介先では最低時給が30.40ドル+スーパーでの就業となっている方もいます)

有給看護インターンシッププログラム

有給看護インターンシッププログラムは、「一般英語コース」、「看護介護コース」、「有給看護インターンシップ」の3つで構成されたプログラムです。

1〜16週:一般英語コース & 看護介護コース

17週〜:有給看護インターンシップ

プログラム概要

プログラム参加条件 ワーキングホリデービザ保持者
IELTS4.5相当の英語レベル
IELTSスコア/本校の英語レベルチェックテスト結果/その他の英語レ ベルの証明書や卒業証書
受講期間 16週間 (一般英語&看護介護コース)+ 有給看護インターンシップ最大約9カ月
レッスンスケジュール
(有給インターンを除く)
一般英語コース:月-木 2:30PM-8PM(※木曜日は自由選択)
看護介護コース:講義・土 9AM-4PM、実習・木(時間は施設により異なる)
入学日 2018年:毎週月曜日(ホリデー期間を除く)
2019年:2/2(土)、5/20(月)、9/9(月)
費用 プログラム費用:特別価格$6,000(※2018年12月16日までの申し込み)、入学金:$200、教材費:$300
備考 ※仕事紹介の確約については看護師免許証を保有し、病院での就業経験が6カ月以上ある方が対象です。免許証と就業経験がない方は、仕事紹介サポートの実施は可能ですが確約は保証されません。

プログラム参加に必要な英語力

  • IELTS4.5相当の英語レベル

資格保有者が非常に重視されるオーストラリアで、有効な資格を取得してアシスタントナースとして働くために英語力が不可欠です。資格取得をするための看護介護コースを就学するためには、IELTS4.5相当の中級の英語レベルが必要となります。

まず「IELTS」は英語圏の国で認められている有名な英語試験です。IELTS4.5というスコアはTOEICで500〜550点程度と言われていますが、TOEICがリーディングとリスニングの2スキルを測られるのに対し、IELTSにはスピーキングとライティングを加えた4スキルが測られ試験構成が異なります。そのため「IELTSスコア4.5=TOEICスコア550〜550程度」という目安は正確ではありません。プログラム参加条件であるIELTS4.5相当・英語力中級レベルとは、スピーキングとライティングを踏まえた上での中級レベルというわけです。

ご自身の英語レベルに自信のない方は、短期で英語基礎力を底上げできるフィリピン留学がおすすめです。オーストラリアのワーキングホリデーを開始する前に中級レベルまで伸ばしましょう。

おすすめプランのご紹介

ご自身の英語レベルに自信のない方や英語学習初心者は、プログラムへ参加するために、ワーキングホリデー開始前に英語基礎力を上げておく必要があります。おすすめのプランとしては大きく2つあります。

オーストラリア・語学学校9カ月〜1年→オーストラリア・有給インターンプログラム

  オーストラリア・語学学校9カ月〜1年 オーストラリア・有給インターンプログラム
ビザ種類 学生ビザ ワーホリビザ
学習内容 一般英語コース:初級レベルから
▶︎英語基礎力の底上げ!
一般英語コース:中・上級レベル
看護介護コース:英語で専門分野の学習
▶︎アシスタントナースとして有給で働く!
学費の目安

総額
約160万円

約103万円
(内訳)
・授業料:100万円
・入学金:2万円
・教材費:1万円
約56万円
(内訳)
・プログラム費用:6000AUドル
・入学金:200AUドル
・教材費:300AUドル

 

フィリピン留学3〜6カ月→オーストラリア・有給インターンプログラム

  フィリピン留学・3〜6カ月 オーストラリア・有給インターンプログラム
ビザ種類 観光ビザ ワーホリビザ
学習内容 ESLコース:マンツーマンで初心者も安心。
▶︎英語基礎力の底上げ!
一般英語コース:中・上級レベル
看護介護コース:英語で専門分野の学習
▶︎アシスタントナースとして有給で働く!
学費の目安

総額
約100万円

約40万円
(内訳)
・留学費用:37万5000円
・入学金:1万5000円
・教材費:3000円
約56万円
(内訳)
・プログラム費用:6000AUドル
・入学金:200AUドル
・教材費:300AUドル
※上記で学費の目安と示していますが、フィリピン留学の「留学費用」の項目内に滞在費、1日3食の食費、服のクリーニングサービス、部屋のハウスキーピングサービスなどが含まれます

 

看護介護コースについて

本プログラムのインターンシップでアシスタントナースとして働く際に、保持していると望ましいとされるCertificateⅢ in Individual Supportという資格を取得するためのコースです。

この看護介護コースでは、以下のプログラムを受講することが可能です。

Certificate Ⅲ Individual Support 講義内容(13教科)

  • Follow safe work practices for direct client care
  • Provide first aid
  • Recognise healthy body systems
  • Meet personal support needs
  • Work with diverse peopleSupport independence and wellbeing
  • Work legally and ethically
  • Communicate and work in health or community services
  • Provide individualised support
  • Support relationships with carers and families
  • Facilitate the empowerment of older people
  • Provide home and community support services
  • Provide support to people with dementia

実習先施設例
・Glengarry House Mosman
・Hixson Gardens Aged Care Facility
・Lansdowne Aged Care Facility
・Twilight Aged Care Horton House
・Glades Bay Gardens
※あくまでも一例です。ご参考程度になさってください

看護介護コース受講のために必要なもの
・ノートパソコン(準備が難しい場合は直筆記入での課題提出の対応も可能)
・ストレッチ性のある動きやすい黒いズボン
・黒い靴(ひもがない方が好ましい)
・ポリスチェック(オーストラリア国内で実施)

有給看護インターンシップについて

英語コース&看護介護コース終了後に、ローカル企業の病院やヘルスケアセンター、福祉施設、医療福祉センターなどでアシスタントナースとして有給インターンシップができます。ただし配属先の決定は、個々人の英語レベルや日本での看護経験などによるため一概には言えません。

  •  給与
    ・パートタイム:時給19ドル〜+スーパー
    ・カジュアル:時給23ドル+スーパー(配属先により異なる)
  • 労災保険
  • ユニフォーム支給

プログラム参加者の体験談

本プログラムに実際に参加した方からの体験談をご紹介します。

(S.Aさん)
学生時代から海外での生活に憧れていて、海外で医療に携わりたいと考えており、看護師として日本で就職してから、オーストラリアに行くことを少しずつ計画していました。他の学校と比べて、価格もとても安く、短期間でサティフィケートも取得できる所や英語の授業が少人 数で、先生の目が行き届く所に魅力を感じて選びました。出発前は、自分の英語力でオーストラリアで看護に携われるのだろうか、サティフィケートを無事に取得できるのか等、不安な気持ちでいっぱいでした。

英語の授業は、少人数で内気な日本人体質の私でも積極的に発言できる雰囲気で、先生や他の生徒とも直ぐに仲良くなることができました。質問がある時も発言しやすく、先生もしっかり教え てくれました。看護の授業では、オーストラリアで経験が豊富な先生達に看護を教わることができ、日本とオーストラリアとの看護の違いを感じながら様々なことを学ぶことができました。し かし、初めは専門用語や医療でよく使う英単語などに慣れることが大変でした。課題も沢山あり、 友達と学校終わりに一緒に頑張る日もありました。一緒に頑張ってくれる友達が居るおかげで乗りきることができたと思います。看護実習は、実習先のスタッフもフレンドリーで日本では使わないリフターの使い方やなど親切に教えてくれました。

始めは、英語力などが心配で本当に 16 週で卒業できることが出来るのかなどの、不安がありましたが、無事に16週で卒業することができ、学校から看護の派遣会社も紹介してもらい、現在は看 護の派遣会社で働いています。自分が働きたい時に調整しながら働くことが出来るので、休日も観光などを楽しむことができて施設によって少し違いもありますが、シャワー 介助やベッドメーキング、食事介助、バイタルサイン測定、血糖測定などを行っています。また、 完全な英語環境で始めは自分の意見をスタッフや利用者さんにうまく伝える事が出来ず、大変な場 面もありましたが、英語で他のスタッフと世間話をする事も楽しんでいます。

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この記事を書いた人


Kaori
Kaori
留学カウンセラー

大学卒業後、大手ファッションアパレル会社に勤務。都内の店舗に勤務時、海外からの顧客が多かったことから勉強を始めた英会話がきっかけとなり、大学時代に叶わなかった海外生活を実現。オーストラリアではメディア会社での編集業務を経て、現職に。
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