よくある質問

1. オーストラリア留学ワールドのサポートについて

全く渡航時期や都市もきまっていないのですが相談できますか?
もちろんです。弊社では無料カウンセリングを実施しております。カウンセリングでは留学を決定されている方はもちろん、まだお悩みの方にも不安を取り除いていただけるよう心がけております。どんな小さなことでもお話ください。しっかりとご相談に乗らせていただきます。
営業時間は平日(月~金)日本時間午前9時から午後5時ですので、まずはお気軽にご連絡ください。
どうやって相談したら良いですか?
個別カウンセリングや説明会、メール、電話、Skype、LINEでのご相談が可能です。
オフィスに直接行かなくても手続きは問題ないですか?
問題ございません。複雑なビザ申請などを含め、ご案内からお手続き全般をEメールやLINE等でのやり取りでさせていただいております。必要となる情報などがある場合はすべてこちらからご質問し、それにお答えいただくという形になります。
オーストラリア留学ワールドではどんなサポートが受けられるのですか?
留学前の学校お手配、役所手続きのアドバイス、航空券の取得、保険手配サポートはもちろん、現地のカウンセリングスタッフにおける携帯電話の手配、オーストラリアで生活する上でのサポート、おすすめの観光スポット、そして留学後のキャリアカウンセリングまでの充実のサポート内容です。学校のお申し込みをいただいた方に対して、全て無料で実施させていただいております。
どのようなサポートが有料ですか?
上記以外の空港ピックアップサービス、ホームステイお手配、仕事のプレースメントなどは有料となります。
なぜオーストラリア留学ワールドは無料なのですか?他の留学エージェントと何が違うのですか?
弊社はオーストラリアの各学校と代理店契約を結んだ無料エージェントです。一部の留学エージェントが請求するような数万円〜数十万円というサポート料金を請求いたしません。サポート料金をお客さまからいただかず、教育機関や学校様からの運営費などで経費をまかなっております。
留学生ひとりひとりが留学資金を少しでも節約して「現地到着後に1週間でも長く学校に通えるような授業料」、「生活を楽しむ費用」に充てて欲しいと考えております。

2. オーストラリアに関して

オーストラリアってどんな国ですか?
オーストラリアの広さは日本の約22倍と、世界で一番大きな島国であり、世界で一番小さな大陸でもあります。日本の真南に位置しているので、時差は1時間(サマータイムは2時間)とほとんどありません。ただし南半球なので、季節は真逆です。真夏のサンタクロースは非常に有名な風物詩ですね。
オーストラリアの魅力を教えてください。
何と言ってもオーストラリア人の温厚な人柄ですね。例えばコーヒーが大好きなオーストラリア人は、毎朝お気に入りのカフェのコーヒーを片手に、が出勤スタイル。ピークタイムは長蛇の列ができますが、それでもバリスタを急かすというようなことは決してしません。
またその他、多くの国籍の人が集まっています。ブラジルやコロンビアなどの南米系、イギリス、イタリア、ドイツ、フランスなどの欧米系、ベトナム、韓国、タイなどのアジア系、その他カナダ、メキシコなど全世界からやってきた友達を作る機会に溢れています。
自然に溢れ、時差もほとんどない英語圏であり、留学時に日本の家族と連絡を取るのも困りません。
主要都市の違いを教えてください。
シドニー、メルボルン、ゴールドコースト、ケアンズ、ブリスベン、パースの6つの主要都市があります。
都市を決定する際に好みで選ぶのはもちろん良いと思いますが、留学の目的別で選ぶのも1つポイントになります。例えば働くことを目的とするなら、オーストラリアの経済都市1位、2位のシドニー、メルボルン。勉強に集中する環境が欲しいなら、自然が多いブリスベンやパース。サーフィンやシュノーケリングなどのマリンスポーツを満喫したいなら、ゴールドコーストやケアンズなど。各都市の特徴についてさらに知りたい方はこちらをご覧ください。
★【留学前に必見!】オーストラリア都市比較!
オーストラリアの気候を教えてください。服装はどうしたらいいですか?
オーストラリアは南半球にある国です。日本のちょうど真反対です。そのため日本との季節も真逆になります。オーストラリア全国的に一番暑いのは12月ごろから2月ごろです。一番寒いのは7月ごろです。
★【渡航前に知っておきたい!】オーストラリアの気候

★渡航前に用意しておきたい服装とオーストラリアのファッション
オーストラリアの治安について教えてください。
非常に良いと言えるでしょう。日本で気をつけていることをオーストラリアで実践すれば問題と言えるでしょう。海外で口の開いたカバンなどは持たない方が良いとよく耳にするかと思いますが、都市部でそのようなカバンを持ち歩いている人はたくさんいます。
ただし不審な誘いにはもちろん乗ることや曖昧な態度はNGです。毅然とした態度で「ノー」としっかり言いましょう。また、暗い路地や明かりの無い住宅街などへ行くことは避けましょう。
★安全? 危険? オーストラリアの「治安」をレポート!
オーストラリアで、どんな動物に会えますか?
カンガルーや、コアラ、ワニにタスマニアンデビルなどが有名です。オーストラリアには哺乳類だけでも378種類以上!さらに828種類の鳥類、300種類のトカゲ類、140種の蛇、50種類以上の海洋哺乳類、さらにクロコダイルも2種類もいます。
★【オーストラリア動物】ここでしか会えない動物達&シドニー動物園!

3. 留学準備に関して

日本のスマホは使える?
現在お使いの端末がSIMフリーであればご利用頂けます。ちなみにSIMフリー携帯とは、通常日本のキャリアで買った携帯電話はそのキャリア専用になっています(SIMロック状態)
それを解除してどの会社でも使用可能な状態にしたものがSIMフリー携帯です。SIMロックの解除はキャリアでやってもらうか、元からSIMフリーになっているものをキャリア以外のお店やインターネット経由で買う必要があります。
SIMフリー端末があれば、海外渡航後も現地でSIMカードを購入して入れ替えるだけで、すぐに使用ができるようになります。
オーストラリアにおいて、SIMのみの方が契約プランが安い場合が多いためこちらの方法をお勧めしています。弊社が取り扱っている格安のSIMプランがございますので、お気軽にご相談ください。
★【月額$9.90から!】オーストラリア携帯の格安SIM比較

手続き

渡航前に役所ですべき手続きについて教えてください。
留学やワーキングホリデーなどで、1年以上の長期間日本を離れる場合、住民票・国民健康保険・確定申告の各種公的手続きが必要になります。確定申告は手続き必須ですが、住民票の移し・国民健康保険/社会保険の手続きに関しては個人の自由です。
また、学生の場合と社会人の場合とで、メリット・デメリットが変わってきますので、詳細は以下をご覧ください。
★出発前の公的機関手続き
海外保険は加入した方が良いですか?
Morrow Worldでは、格安の留学・ワーホリ保険をご紹介しております。こちらは一般公開されておらず、提携しているエージェントのみが取り扱っているものになります。保険のご紹介はさせていただきますが、お手配はご自身でのお申込みとなります。資料請求ができますので、資料を見て保証内容をご確認してみてください。なお、保険のお申し込みは通常渡航3カ月前より可能となっております。格安保険に関して詳しくは弊社までお問い合わせくださいませ。
航空券はどうしたらいいですか?
まずは「スカイスキャナー(https://www.skyscanner.jp)」で価格のチェックをお勧めしています。フライトの日程で検索し、価格別に航空会社の一覧が確認できます。
時期にもよりますが「ジェットスター」「エアーアジア」など、LCCが格安で航空券を購入できることも多いです。
ただし、LCCなどの航空会社ご利用時、大手航空会社と違い機内でのサービス、荷物の預かりが有料です。またLCCにてキャンセルや変更の場合ほぼ買い直すほどの費用がかかってしまいますので、渡航の日時、現地到着時間など自己責任のもと必ずご予約時にご確認ください。
オーストラリアで運転したいのですが、日本ですべき手続きはありますか?
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留学前に、英語の勉強はしておいたほうが良いですか?
ご自身で出来る程度で構いません。まずは映画や本、音楽など身近なものから触れて、英語に慣れるようにしましょう。
オーストラリアは英語圏の国です。もちろん英語ができなくても、学ぶものはたくさんありますが、英語ができればできるほど、学べることは何倍にも広がるといえます。例えば外国人のフラットメイトとコミュニケーションをしっかりと取って生活できるでしょう。ローカルの職場で、お給料の良い仕事に就ける機会が増えるでしょう。コミュニケーションがしっかりとれることは、自身の身の安全を守ることにもつながります。
★【留学前の勉強方法】海外に住めば英語がペラペラは嘘!

4. 持ち物に関して

オーストラリアに持ち込めない物や制限を教えてください。
オーストラリアは環境や自然を守るため、食品や植物の国内への持ち込みを非常に厳しく取り締まっています。食品関係はほとんど申告が必要です。「持ち込み禁止だとは知らなかった」では許されず、罰金や、最悪逮捕されてしまうこともあります。そうならないためにもこちちらをご覧ください。
★【オーストラリア持込禁止?注意】持ち物と入国カード!
日本で買っておくべき必需品は何ですか?

オーストラリアは、非常に紫外線の強い国です。性別に関わらず、日焼け止めは肌に合うものを持ってくることをお勧めします。また日常で使う化粧品やパックも普段お使いの物を持ってきて、現地での生活の様子を見ながら使いましょう。多国籍な国であるからこそ、人それぞれ合う合わないがあります。
またオーストラリア国内で、人前でマスクをすると、重病患者と思われがちです。ただし日本と比べていると気候が乾燥であること、自然が多いからこそ日本より花粉の種類が多いのも事実です。念のために持ってくると良いでしょう。
電源プラグ、変圧器は持っていったほうが良いですか?
電源プラグは用意していきましょう。変圧器は必要ないでしょう。
薬は持っていくべきですか?
持っていくべきです。
パソコンは持っていくべきですか?
持っていくべきです。レジュメ(英語の履歴書)作成や、学校の宿題でプレゼン資料を作る時などに重宝します。
ドライヤーは持っていくべきですか?
特別にこだわりがない限りは電圧やコンセントタイプが異なるので現地での購入をオススメします。Kマート、Targetなどや、スーパーマーケットで30ドル前後で簡単に手に入ります。
▶持ち物全般に関する詳細は、こちらをご覧ください。
★何持っていけばいいの?オーストラリア【ワーキングホリデー&留学】持ち物!

5. お金(海外送金/クレジット/ATM)に関して

お金はどうやって持ち込めば良いですか?
現金、クレジット、キャッシング、海外送金の4つが挙げられます。

現金

日本からどれくらいの金額を両替して持っていけば良いですか?
現地に到着してからの家賃や食費、交通費などを考えられると最低でも30万円ほどを持ってくることをおすすめします。

クレジット

日本でクレジットカードは作った方がいいですか?
必ず作りましょう。
カード社会です。クレジットカードが身分証明になることもあります。こちらで作ることは基本的にできないと考え、日本でしっかりと用意しておきましょう。
JCBやダイナス・アメックスのカードはオーストラリアで使えますか?
ほとんど使えません。

キャッシング

現地のATMで、日本のクレジットカードを使ってキャッシングはできますか?
日本のクレジットカードを使用してオーストラリアのATM で現金を引き出すことはできます。ただし、ご利用のカード会社にもよりますので、渡航前に海外キャッシングが利用できるかどうかを必ず確認しましょう。

海外送金

海外送金とはどのようにするのですか?
弊社には海外送金のサービスもご用意しております。
ワーホリの場合、どれぐらいの初期費用が必要ですか?
最低でも50万円程度は必要と見ておいた方が良いでしょう。ビザ費用、保険代、航空券、滞在費、食費、交際費などを含みます。ただ海外生活で何が起こるかわかりません。仕事がすぐに見つからなかったことなど、万が一のことを必ず想定し、余裕を持って予算を考えるようにしましょう。

6. ビザに関して

ワーホリビザや学生ビザは自分で、英語で申請しないといけないのですか?
ご安心くださいませ。サイトは全て基本的に英語となっており、複雑な内容のビザ案件ですが、弊社では学校申し込みをいただいた方へ、無料でビザ申請の代行を行っております。
詳しくは10番のサポート内容をご覧ください。
ワーホリビザや学生ビザはどれくらいの期間でおりますか?
ビザ申請をしてから実際に発給するまでの審査期間に関しては、ワーキングホリデービザ (サブクラス 417)の場合で約15〜44日間、学生ビザ(サブクラス500)の場合で2〜5カ月ほどかかると言われております。ただし、申請数、申請時期、申請内容、申請書類不備などにより影響を受けることもあります。しっかりと計画を立て、事前に留学準備を進めておくことが大切と言えるでしょう。
★ビザ・Citizenshipの目安の審査期間について
セカンドワーキングホリデービザとは何ですか?
本来ワーキングホリデービザは1年の期限付きですが、ワーホリビザ1年目にオーストラリア政府が指定した特定の地域で、指定された業種への労働に88日間以上従事したことが認められた場合、2年目の滞在が可能となるビザのことです。
ワーホリビザ、学生ビザで仕事はできるのですか?
ワーホリビザ、学生ビザでも働くことができます。ワーホリビザに関しては、一雇用主に対して6カ月という条件はありますが、時間数に制限はありません。学生ビザに関しては、週20時間以内という時間数の制限がありますが、長期休暇などの期間中は制限なく働くことができます。
観光ビザでも学校は行けますか?
通うことができます。
ワーホリビザ、学生ビザで滞在中に他の国に行けますか?
他国を訪れることが可能です。
現地でビザの切り替え、延長はできますか?
現在どのビザをお持ちであるか、今後どのビザに切り替え、延長を検討しているかによって異なりますので、以下をご覧ください。

ワーホリビザへの切り替え、延長>
オーストラリア国内ではいかなるビザをお持ちであってもワーホリビザ(ファースト)への切り替えはできません。

<観光ビザ(ETAS)への切り替え、延長>
観光ビザへの切り替えの場合は、現在ワーホリビザの方はできませんが、観光ビザ、学生ビザをお持ちの方は可能です。

<学生ビザへの切り替え、延長>
学生ビザへのビザ切り替え、延長は基本的に可能です。現在どのビザをお持ちかにより注意点が異なりますので、以下をご覧ください。

・ワーキングホリデービザから学生ビザへ切り替えを予定されている方
現在、ワーキングホリデービザをお持ちの場合、学生ビザへの切り替えが可能です。ワーキングホリデービザから学生ビザに変更する場合、ワーキングホリデービザが切れる前に延長手続きが必要になります。

・観光ビザから学生ビザに切り替えを予定されている方
現在観光ビザをお持ちの場合、学生ビザへの切り替えが可能です。ビザ有効期限内での学生ビザ申請が必要となります。

・学生ビザから学生ビザ延長を予定されている方
現在学生ビザをお持ちの場合、学生ビザへの延長が可能です。お持ちの学生ビザが切れる前に申請が必要となります。

7. 学校について

学校には行ったほうが良いですか?学校に行くメリットは何ですか?
学校へは通うことをお勧めします。メリットとしてはいくつか挙げられますが、友達が作れる、英語に慣れられる、グループレッスンなどです。
友人、家族がいない地での留学生活、各国からの友人を作る良いきっかけとなるでしょう。また授業で学べるのは英語そのものだけではありません。授業の中でオーストラリアの文化を知るきっかけにもなります。グループレッスンの中で発言する機会は、日本ではあまり重視されません。自身の意見をしっかり持つ練習にもなりますし、他国の友人と学ぶことで他人の英語の間違いから学べることもたくさんあります。
どういった学校を選べばいいか全くわかりません。
学校と一口に言っても、オーストラリアの学校は語学コースと専門コースの2つに大きく分けることができます。
特に専門コースを選ぶ場合、まずは何を学びたいかを考えてみましょう。専門コースにもビジネス、アロマ、マッサージ、看護、ホスピタリティーなどさまざまなコースを開講している学校があります。まずはご相談ください。
学校はどういうポイントで選べばいいですか?
どういったことを学びたいかを決定したら、次は学校を選ぶポイントです。ネームバリュー、立地、設備、日本人カウンセラーの有無、価格、教師陣、サポート体制など、人それぞれ重視するポイントは変わってくるでしょう。それでも絞れない人は、ぜひ学校に足を運んでみましょう。学校見学や、体験レッスンを積極的に実施している学校も多いです。
どのぐらいの期間学校には通うべきですか?
ワーホリのための準備期間として英語に慣れるためには、1タームと呼ばれる3カ月は最低通うのがおすすめです。また特別に英語のスコアや資格を取るためや大学などへの進学準備のためにしっかりと勉強したい場合、6カ月〜1年は見ると良いでしょう。
1カ月の学校費用の目安はどれくらいですか?
語学学校の入学金は200ドル程度、また授業料は1週間250〜350ドル前後なので4週間1000〜1400ドルです。目安としては、4週間・約1カ月で1200〜1600ドルと言えるでしょう。
観光ビザでも学校は行けるのですか?
観光ビザをお持ちで観光目的の入国の方でも、90日以内の短期滞在であれば滞在中に12週間までの就学が可能です。
オーストラリアで何か資格は取れますか?
取れます。特に専門コースを学んだ場合、就学した後でサーティフィケートという証明書が発行されます。オーストラリアは非常に資格社会であると言えますので、そう言った学校を卒業することでその後のオーストラリア生活の幅はぐっと広がるでしょう。専門コースにはビジネス、アロマ、マッサージ、看護、ホスピタリティーなどさまざまなコースを開講している学校があります。まずはご相談ください。

8. 現地生活について

よく”CBD”というフレーズを耳にするのですが、これは何ですか?
Centre Business Districtの略です。オーストラリア国内においてビジネスの盛んな中心部のエリアをこのように呼びます。
主要な交通機関は?
各都市によって異なりますが、日本と同様に電子マネーで利用できる電車、バスに加え、日本では馴染みのないレールウェイが主流ですね。バスの本数は非常に多く、朝までの深夜バスも珍しくありません。その他、タクシーやウーバーなどの手段もあります。
★【シドニーのバス】OPALカード購入から乗り方まで徹底解説!!
オーストラリアでの支払い方法とチップ文化について教えてください。
オーストラリアでは、日本と同様支払いの際に、カードか現金かを選ぶことができます。特にカード支払いが一般的で、現金を持たない人も少なくありません。
またチップ制度については、基本的に不要ですが、レストランやホテルなどでは感謝の気持ちを込めて渡すことがあります。
★オーストラリアでの支払い方法とチップ制度
お店は日本のように24時間空いているのでしょうか。
日本ではスーパーやコンビニなどの24時間営業が当たり前ですが、オーストラリアのお店で24時間営業のところは滅多にありません。カフェなどは午後5時ごろ、ファッションビルは午後6時ごろ、スーパーやレストランは午後11時ごろ、パブやバーでも深夜0〜3時ごろまでで営業が終わるお店がほとんどですので注意しましょう。
ネット環境について教えてください。
良いと言えるでしょう。基本的に主要キャリアのデータ回線が使えるようであれば生活には困りません。データを使用せずにWi-Fiのみで生活するのはさすがに難しいですが、無料Wi-Fiも公共の場(駅や公園、ビーチでも!)、図書館、カフェなどで利用できます。★Sydney内で使用できる無料Wi-Fi一覧

ナイトライフ

お酒についてのルールはありますか?
オーストラリアはアルコールに非常に厳しい国で、スーパーやコンビニ、自販機での取り扱いがそもそもありません。パブやバー、レストラン、ボトルショップなどきちんとアルコールに関する資格保持者がいるところでしか飲酒できないようになっています。入店の際、身分証明書(パスポートなど)が必須となります。見た目や年齢に関わらず、基本的に全員確認されるので必ず携帯するようにしましょう。またNSWでは、アルコールを提供するお店でも午前1時30分以降の入店、及び午前3時以降のアルコール提供禁止といったルールがあります。また日本ではOKな公園やビーチなどの公共の場で、飲酒することは認められていません。週末などは特に警察官が巡回していますので、気をつけましょう。
ボトルショップとは何でしょうか?
ボトルショップとは、日本でいう酒屋さんのことです。アルコールの販売を行っています。
BYOとは何でしょうか?
”Bring Your Own”の略称で、レストランなどに自分でお酒を持ち込めるシステムのことです。ただし、すべてのレストランでできるわけではないので、お店に確認するようにしましょう。
日本の居酒屋みたいに朝まで開いてますか?
朝までのお店はほとんどありません。詳細は、Q: お酒についてのルールはありますか?の回答をご覧ください。
ナイトライフで気をつけるべきことはありますか?
オーストラリア人はアルコールを摂取すると少し暴力的になる傾向にあります。もちろん泥酔のレベルまで大量に摂取した場合ですが、深夜ナイトライフを楽しむ上で、知っておくと良いでしょう。
あくまでも海外です。いくら治安が良いと言っても、飲み過ぎは禁物です。また、オーストラリアの文化で「泥酔=自身の管理ができない人」という考え方があるので、お友達にも迷惑をかけることなく楽しく飲んでくださいね。

物品

タバコはオーストラリアで購入可能?
購入できます。タバコはスーパーマーケットや駅の売店、ボトルショップ、タバコ店などで売っています。値段は20本入りで25ドルくらい(約2,200円)とかなり高額です。日本での価格と比べると、約5倍はします。日本製のタバコも購入は可能です。
日本の化粧品はオーストラリアで購入可能?
購入できます。もちろん割高になりますが、ダイソーやアジア系のスーパー、ドラッグストアに置かれています。ただし、主要なブランドのみですので、愛用しているアイテムがあるようでしたらお持ちになることをお勧めします。
日本食はオーストラリアで購入可能?
購入できます。ダイソーやアジア系、日系のスーパーに置かれています。豆腐、納豆やだし、カレーのルーなども取り揃えているので、こちらは心配する必要はありません。

手続き

銀行口座開設の方法を教えてください。
オーストラリア入国から6週間以内に、パスポート、電話番号、オーストラリアの住所、学生証(学生の方のみ)を準備して行きましょう。最寄りの支店に行き、講座を開設したい旨を伝えます。指示に従い、進めて完了後、2週間以内にカードが発行されます。窓口への足を運ぶ、もしくは自宅への郵送で受け取りは完了します。
在留届けって何?
海外に3カ月以上滞在する人が、その滞在する地の大使館、総領事館に対して自身の所在を証明する届出のことです。ご自身の氏名、住所、連絡先などを提出する必要があるので、滞在先が決定後に実施しましょう。海外で事件、事故などに巻き込まれた際など、提出された在留届をもとに安否確認を行い、日本国内の身内の方からの安否確認などの情報をいち早く提供することができます。

9. 仕事に関して

どのように仕事は探しますか?
お仕事の探し方には主に2つあり、ウェブサイトで探す方法と、ご自身で足を運んで探す方法です。
最も一般的なのは日経のメディア会社が運営しているウェブサイトの日豪プレス、Cheers、Jamsを利用する方法です。各社の仕事ページから、場所や職種などを選択して探すことができ、日系企業の求人がほとんどを占めます。その他、ローカルの企業に挑戦したいという方はSEEK、Indeed、Gumtreeなどを利用してみましょう。
また、レジュメ配りと呼ばれる飛び込みで自身の足で探す方法もあります。こちらに関しては、度胸と根気の入る方法ですが効率はあまり良くなく10〜20件配って数件応答が来る程度と考えましょう。ただしオーナーとその場で話すチャンスですので、ぜひ経験してみると良いと思います。
時給の最低と平均はどれくらいですか?
オーストラリアの現在の最低時給は18.29ドルです。平均は、はっきりとは言えません。オーストラリアの労働文化は特に即戦力が重視されるため、ご自身の経験やスキルにより賃金が変わってくるので人それぞれと言えます。
Resume(履歴書)の英文・和文って何?
上記で回答したように、求人にも日系企業の場合とローカルや他国の方が経営する企業とあります。日系企業でも英文・和文の両方が必要となる場合もあれば、英文のみ、和文のみとその企業にもよりますので、必要書類についてはしっかりと確認するようにしましょう。
カバーレターが必要と書かれていたのですが、何ですか?
レジュメに添える手紙のことです。手短な自己紹介と手紙を書く意図や応募する仕事に関連するスキルや資格、経験、また応募する仕事に関連する実例を述べることが大切です。
★Cover Letter (カバーレター)とは
英語力がないのですが、仕事があるか不安です。
日経企業や、クリーニングなどのお仕事もたくさんあります。ただし、やはり外国で働くということは、外国人のお客様や外国人のオーナーと働く機会があるということですので、英語は積極的に勉強しましょう。
TFN(Tax File Number)とは何ですか? 記事あり
タックスファイルナンバー(Tax File Number)の略称で、納税者番号のことです。オーストラリアで働く場合、ワーホリビザでも学生ビザでも、必ずタックスファイルナンバーを取得しなければなりません。
オンラインでの申請が可能です。申請後28日以内に登録した住所に書類が届くので、オーストラリア到着後に住所が決定してから実施しましょう。
RSAとは何ですか?
Responsible Service of Alcoholの略称で、アルコールを扱う仕事に必要とされる資格のことです。バーテンダーやウェイター、ウェイトレスなどはもちろんポジションに関係なく要求されるお店も存在します。
その他のオーストラリアで働く際に必要とされる特殊な資格についてはこちらをご覧ください。
★オーストラリアで働くための資格!RSA・RCG・WhiteCard
★【2017年】シドニーでRSAをGETしたリアルな体験談

10. 滞在先について

滞在先の種類について教えてください。
日本のように1人用の賃貸が普通ではなく、オーストラリアで一般的な滞在方法はホームステイ、学生寮、シェアハウスなどがあります。
ホームステイ、学生寮に関しては、基本的に学校申し込みの際に、学校に手配をお願いするものです。事前に家族や、ロケーションなどは選べず、渡航予定日の約2週間前ほどに全ての詳細が決定します。料金はホームステイで1週間350ドル前後、学生寮で1週間300ドル前後と若干割高になります。
またシェアハウスは、専門のウェブサイトなどを利用しご自身で探します。ですので事前にシェアメイト、ロケーション、ハウスルールはあるのかなどを知ることができます。その後オーナーに連絡し、インスペクション、部屋の決定まで自分でこだわりながら選べます。ただし、オーナーが日本人の場合以外は基本的に英語でのやり取りとなるでしょう。

ホームステイ

ホームステイ先の詳細はいつ頃わかる?
約2週間ほど前にわかります。
手配の際、希望は出せますか?
アレルギーや健康に関わる点以外は、基本的に出せません。
ステイ先は途中で変えられますか?
何らかの問題がない限りは、基本的に変えられません。ただし、問題が発生した場合は、我慢せずに学校のカウンセラーへ相談しましょう。
どれくらいの期間で申し込む人が多いですか?
1カ月(約4週間)くらいが一般的です。
ホストファミリーと良い関係を築くためのポイントを教えてください。
ホームステイの醍醐味は、オーストラリアの文化を最初の生活の中で感じられることです。できるだけホストファミリーとの時間を過ごすようにして、コミュニケーションを取るように心がけましょう。ホストファミリーは、身の回りの世話をしてくれる人ではありません。感謝の気持ちは忘れないようにしましょう。
ホストファミリーにお土産は持っていくべきですか?
日本の文化に関心の高い外国人は非常に多いです。高額である必要はありませんが、独自のお土産を持参すると喜ばれるでしょう。箸、扇子、和紙の折り紙、日本のお菓子、抹茶などがおすすめですね。

シェアハウス

シェアハウスをする際の基本的なルールを教えてください。
シェアハウスで部屋を借りる際に、ウェブサイトでよく目にするのがレントとボンドです。まずレントは家賃のことです。ボンドは、敷金のようなものですね。部屋の賃貸期間が終わる時に、シェアハウスで破損した箇所などがあればボンドから引かれますが、何も問題がなければ全額返金されます。
必要となる初期費用は、レント2週間分とボンド(レント2週間分で設定されるのが一般的)を合計したレント4週間分の金額になります。
インスペクションて何ですか?
内見のことです。実際にオーナーと時間を設定して、立会いのもとお部屋を見学できます。
ウェブサイトでは写真や文字の情報しかありませんので、この機会をしっかりと活かして、お風呂場やキッチンなどお水まわりなどを確認しましょう。
気をつけるべきことはありますか?
必ず契約内容を書面に残しましょう。日本のように不動産会社が仲介しないこともあり、オーナーによっては法律について詳しくなかったり、悪徳な人もいます。インスペクションで部屋を借りることが決定したら、レントの費用、ボンドの費用(基本的に返金される旨など)などは紙に書き留め、その後のトラブルが起こらないようにしましょう。
外国人との共同生活はどういった感じですか?
アジア人は清潔な人が多い傾向はあります。不安な方は、日本人のシェアメイトが集いやすい日経のサイトを利用して探すと良いでしょう。ただし日本人でも相性の良くない人がいるように、国籍では一概に良し悪しは何とも言えません。せっかく国籍のさまざまな人々が住むオーストラリアですので、一度は経験してみるのをお勧めしますね。

11. 帰国後/キャリアについて

帰国後に就職活動で役立つスキルとは何ですか?
帰国後、就職活動で役立つのは、語学力(実際のTOEICスコアなど)とアルバイトやインターンシップなどを含めた実務経験です。これに加えて、希望される職種に関連した専門スキルがあるとなお良いと言えます。これはビジネス、ホスピタリティー、チャイルドケアなどの専門コースを修了すると学校から発行されるCertificateやDiplomaといった修了証があることで証明ができます。
どの程度の英語力があれば日本での就職に役立ちますか?
各企業が求めるスコアにはばらつきがありますので一概には言えませんが、日経企業の場合、英語力をアピールするのであれば最低限押さえたいのはTOEIC600〜695点です。海外勤務や、外資系企業目指す方は、TOEIC700点以上で資格基準を満たし、800点以上は自信を持って良いと言えるでしょう。
将来が不安です。なので留学に行こうと思うのですが大丈夫ですか?留学経験は日本で役に立ちますか?
今まで生活してきた場所と全く異なる環境での新生活は、ご自身を見つめなおすきっかけになります。自分が当たり前だと思っていたことが、他人にとって当たり前でないことに気づく毎日が待っています。そんな生活を楽しむ自信がある方に、オーストラリア留学、ワーホリはぴったりと言えるでしょう。
まずは興味があるのであれば行動に移してみることをおすすめします。ただし、目的を持つことで得られる経験値は何倍にもなりますので、自分が何をしたいのかを頭のどこかで持っておくことが大切ですね。