シドニーのOz Comic-Conに行ってきました!【ポップカルチャーの祭典】

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今回はシドニーで開催されたオーストラリア最大級の漫画、アニメ、ゲーム、コスプレを中心としたポップカルチャーの祭典、”Oz Comic-Con”に行ってきました!
そもそもOz Comic-Conとは一体何なのか、チケットはいくらなのか、会場内はどのような雰囲気なのか、撮影スペース、そして私が今回会場で購入したものについてご紹介します。

Oz Comic-Conについて

前回シドニーで開催されたSMASH!に参加したのですが、Oz Comic-ConはSMASH!とは異なり、アメコミ作品が多く、ゲーム会社の任天堂、電化製品会社のBrotherなどの企業ブースが人気でした。会場のホールでコスプレ大会やアニメの上映会、海外声優によるサイン会が行われていました。

  • 日程:2018年9月29日(土)~2018年9月30日(日)
  • 場所:ICC Sydney
  • チケット:各日35ドル(両日を通しての参加の場合は入場料がクレジットカードの手数料込で66.24ドル)
  • 時間:10:00~18:00
  • 最寄り駅:タウンホール駅
  • 公式サイトOz Comic-Con

駅から歩いて15分で会場に到着します。ICC Sydneyはダーリングハーバーに位置しているため、会場付近はOz Comic-Conの来場者だけでなく沢山の家族連れで賑わっていました。

1日目

入場するには…

このようなバンドをはめて中に入ります。

床はこのような感じに…!!!ほとんどの人がリストバンドのシールの紙の部分を捨てていってしまいます…悲しい…!

この日は私も鋼の錬金術師のエドワード・エルリックのコスプレをして参加しました。

会場の様子は…?

会場に入ると、スタッフの人からこちらの鞄が渡されます。中にはOz Comic-Conのパンフレットや広告とレゴブロックが入っていました!

入場すると直ぐに目に飛び込んできたのは、Oz Comic-Con特製のスペシャル記念グッズでした。

印象に残ったコスプレイヤーの方々

私がOz Comic-Con特製のスペシャル記念グッズを物色している際に隣に現れたRick and Mortyのコスプレイヤーのご夫婦!Rickをしていた旦那さんはRickの頭を被ったままでしたが、Mortyのコスプレをしていた奥さんはMortyの頭を足の間に置いて記念グッズを見ていたので直ぐにRick and Mortyだと気付きました。
Rick and Mortyは私がオーストラリアに来てから一緒に住んでいるオージーの友達が一番最初に教えてもらったアメリカのアニメだったのでとても嬉しかったです。


すれ違った時に思わず二度見してしまったこちらのコスプレ(?)ポケットモンスターのポッチャマの最終進化であるエンペルト(?)のコスプレです。写真を撮らせてもらった後に、この日に何度かすれ違ったのですがその度に笑ってしまいました。

オーストラリアのコスプレの基準は「楽しむ事」が大切だと一緒に住んでいるオーストラリア人の友達が教えてくれました。日本とは異なり、老若男女問わずコスプレを楽しみ、ウィッグのみ被る人、コスチュームのみ着る人、メイクをしない人といます。しかし、完璧なコスプレの人もいてクオリティはとても高いです。

ブースについて


こちらはKINGS COMICのブースです。
鋼の錬金術師、フルーツバスケット、BLEACH、僕のヒーローアカデミア、ああっ女神さまっ、DEATH NOTE等々日本の漫画の英語バージョンがありました。

こちらではミシンの音がすると思ったら日本でも有名なbrotherカンパニーのブースがありました!ここではミシンの試し縫いや早縫い大会などが開かれていました。

任天堂のブースでは任天堂スイッチが無料で遊べるコーナーがあり、長蛇の列が出来ていました。

エナジードリンクのMountain Dewも来ていて試飲が何度も出来るのでこちらも長蛇の列が出来ていました…!

COSPITAL(コスプレの修理スペース)について

コスプレの道具が壊れても大丈夫!こちらのCOSPITALというブースには木工用ボンドやテープ、ハサミといったコスプレイヤーの持つ大道具や小道具、衣装の一部を直すことが出来るブースです!こういったブースは日本で開催されるイベントが無いため、コスプレをする人にとってはとてもありがたいスペースです。

撮影スポットについて


こちらは大乱闘スマッシュブラザーズの世界大会の宣伝ウォールです。

ファンタスティックビーストの光る壁も…!!スタッフの人がライトのボタンを押した時に光り、まるで自分も魔法を使っているような気分に…!

マーベルスタジオの作品の歴史が展覧されていて全キャラクター大集合の壁はとても迫力がありました!


こちらはストリートファイターを連想させるようなOz Comic-Con仕様のプレー画面です!

お腹が空いたら…


会場内には売店、ICC Sydneyの廊下にはコーヒーやマフィンといった軽食が売られているので外に出なくてもお腹を満たすことが出来ます。


私が購入したのはこちらの11.70ドルのホットドック!お腹がいっぱいになりました。

2日目

入場は…

私は土日パスを購入したため1日目同様の手首に巻いたバンドを見せてすんなり入場出来ました!

友達大捜索作戦開始!

この日は1日目に会えなかった友達と目を付けていたグッズを購入する日になりました。

1人目の友達のRickyはディズニーキャラクターのピーターパン。レインボーのアクリルキーを販売しつつその売り上げの一部をLGBTQに関する支援活動を行うブースを運営しています。

2人目の友達はIngridは不思議の国のアリスよりアリス。日本で毎年行われているコスプレの世界一を決める大会の世界コスプレサミット2017年のオーストラリア代表の一人であり、私が大学生時代に学生通訳ボランティアを行っていた際に知り合いました。

3人目の友達のLisaはゼルダの伝説よりリンク。写真に関するこだわりが強く、色んなポーズを決めてくれました(笑)この一枚は男らしく見せるために目を細めに開けて顎をあげています。


4人目は会場で話しかけてくれた私と同じキャラクターのコスプレをしていたEmily。このイベントを通して仲良くなりました!他にも友達と会いましたが会えた嬉しさで写真を撮るのを忘れてしまいました…コスプレイヤーあるあるです(笑)こういったイベントではコスプレイヤーは友達と連絡を取り合い、会場内を歩き回り友達と合流することは日本のポップカルチャーイベントと同じだなと感じました。

お昼ご飯には…

8ドルのポテトを購入しました!しかしこのポテト…何処かで見た事があると思ったらSMASH!の時と同じ販売業者でした…!相変わらずの山盛りポテト…危うく1本落とす所でした…!

購入したものは…

Oz Comic-Conの特製のスペシャル記念グッズであるTシャツ(35ドル)とRick and MortyのRickがピクルスになった回のワンシーンがプリントされたTシャツ(25ドル)

左上から時計回りにOz Comic-Conの特製のスペシャル記念グッズである栓抜きキーチェーン、Rick and MortyのMortyのワッペン (5ドル)、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーよりロケット・ラクーンの缶バッヂ(2.5ドル)、ベイマックスよりベイマックスのヘアクリップ(7ドル)、ハイキューとポケットモンスターのクロスオーバーシール(1.5ドル)の以上です。思ったよりも沢山買っていました…皆様もイベントに行った際は買い過ぎないように注意してください(笑)

まとめ

2日間を通して後ろから「エドワード!!」と、私がしているコスプレのキャラクターの名前で声をかけられてカメラマンさんや来場している子供達や他のコスプレイヤーと一緒に写真を撮ったり、スタッフさんに「このブース内では錬金術を使うなよ!」と、物語に関するジョークで声をかけられたりとても楽しい日々になりました!
このイベントは毎年6月初旬にはメルボルンで、毎年9月中旬にはブリスベンで、毎年9月下旬にはシドニーで開催されているので是非参加してみてはいかがですか?

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この記事を書いた人


MIYUU
MIYUU
シドニー在住ライター兼コスプレイヤー

アニメや古典芸能などの日本文化にゾッコンな23歳。在学中に世界中から人々が集まる日本文化イベントで学生通訳ボランティアを経験。現在はオーストラリア人の友人と一緒に住みながらオージー生活を満喫中。目標は日本文化を世界中に伝えることです!
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