フィリピン留学

【フィリピン留学実態】欧米留学と比べてみた!

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今、日本人の留学先としてフィリピン留学が渡航者数ダントツのNo.1となっています。

しかし数年前までフィリピン留学は多くの人には知られていませんでした。一昔前は英語留学といえばアメリカ・カナダ・オーストラリア・イギリスといった先進国の英語圏に行くというのが常識でした。

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2010年のフィリピンへの日本人留学生の数は年間4000人ほど。しかし2015年では3万人以上の日本人がフィリピン留学に行っています。

実にここ5年間で約8倍の日本人がフィリピン留学を選択し、英語を勉強しています。

フィリピン留学はその他の国の英語留学と比べて短期集中型のスタイルをとっています。欧米などの留学と比べて英語の伸びはフィリピンでは2倍から4倍のスピードで身につくと言われています。欧米やオーストラリアに学生もしくはワーキングホリデーで1年行き英語を学ぶ場合の伸び率はフィリピンでは3ヶ月から半年で取得可能とも言われています。

もちろん個人の差は大きくありますが、特にビギナーから中級英語の方や、TOEIC・TOEFL・IELTSを勉強している方が短期間で飛躍的に英語能力を伸ばしたり、ハイスコアを取ったりする方が続出。

なぜこれほどまでにフィリピン留学が人気となったのか、そしてなぜ短期間で英語が伸びるのか。そこには他の国にはない4つの理由がありました。

 

フィリピン留学がNo.1となった4つの理由〜欧米の学校との比較編〜

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フィリピン留学のここが凄い①マンツーマン授業

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フィリピン留学はマンツーマン授業がメインになっています。

欧米やオーストラリアの留学を経験されたことのある方がよく言うことは、学校では授業での英語の成長を求めるより友達を作るためという方が多くいます。しかし欧米やオーストラリアの学費はフィリピンの宿泊施設や食事などがついた金額と大差がありません。

なぜ欧米やオーストラリアの語学学校の授業で英語の成長があまり見込めないのか?

それは絶対的な授業のコマ数不足とグループ授業というスタイルだからです。

例えばオーストラリアでの一般的な語学学校の授業は1日5時間で4時間グループ授業そして1時間の自己学習という構成です。グループ授業は15人前後が標準的な人数です。分かりやすく考えていただくと日本のグループ塾の英語の授業をネイティブの講師が英語で行っているというのをイメージしていただくと分かりやすいかと思います。1時間の中で自分の意見を発言・発信する時間はせいぜい5分もないでしょう。そしてその発信・発言する先は自分とレベルの変わらないクラスメートの学生に対してです。

フィリピン留学の標準的なクラス構成は1日マンツーマン授業が約5時間と4名〜8名の小グループ授業が3時間ぐらいです。

マンツーマン授業では単純に考えてティーチャーと生徒が半々に発言して授業を進めても50分授業では生徒が25分発言・発信することになります。生徒の発信先は自分と同じレベルの生徒にではなくティーチャーに対してです。残りの25分は全力でリスニングをしようとするため自然とリスニングも鍛えられます。なぜならティーチャーは生徒一人だけに伝えようとしているため生徒も全力でそれを聞こうとするからです。

ここが欧米やオーストラリアの授業と大きく異なる点です。

ティーチャーは25分発信した自分の意見を自分のレベルに合わせて発音や表現方法からその都度指導してくれます。

そうして生徒は正しい発音や知識を身につけ、英語でのコミュニケーションに必要なリスニングとスピーキングを最短ルートで学ぶことができます。また自分の学びたいことや弱点を克服するために授業をカスタマイズすることもできます。もちろん生徒も先生も人ですから合う合わないといったことがあるでしょう。そこはほとんでの学校で1週間に1回ティーチャーを指名・変更できるシステムがあり、講師を変更することも可能なのです。

フィリピン留学のここが凄い②勉強だけに集中出来る環境

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フィリピン留学を最大限に生かすために勉強に集中できる環境ということが挙げられます。

欧米やオーストラリアの学校ではホームステイ先やシェアハウスなどの家から学校に通い、シェアハウスなどの場合は食事は自分で作ったり、洗濯や掃除ももちろん自分でするというのが一般的です。慣れない異国の生活でそのような環境から学校に通うことは精神的にも肉体的にも負担に感じる方も少なくありません。

その結果、学校から足が遠のいてしまって実際学費は払ったものの、授業の出席があまりできなくなる学生さんがいることも事実です。

それに比べフィリピン留学の場合、ほとんどの学校の中に宿泊施設があります。そうです、学校に通う必要がないのでまず通学時間という無駄な時間がカットできるのです。また、ほとんどの学校で1日3食の食事と服のクリーニングサービス・部屋の掃除(ハウスキーピング)まで付いているのです。学生は生活するために無駄な時間を割く必要がなく、1日中勉強に集中できる環境が整っています。もし病気や何か突然のトラブルに見舞われても、学校にスタッフが一緒に生活をしている為病院に同行してくれたり、気軽に相談することができしっかり対応してくれるという点も安心して滞在し英語学習に集中できる環境と言えるでしょう。

また学校内にプールやジムのある学校も多く学校敷地内でストレス発散の為体を動かすことができる環境も整っています。

フィリピン留学のここが凄い③コストパフォーマンス

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上記の①と②を踏まえた上で、もしフィリピン留学の内容を欧米やオーストラリアでした場合一体いくらかかるか概算してみましょう。

まず1日5時間のマンツーマン授業、欧米で英語の講師を拘束し一人に付けるとしたら時給にして最低でも5,000円から10,000円ほど掛かるでしょう。仮に講師を1時間7,500円で雇ったとすると5時間で37,500円そこに4名ほどの小グループ授業が3時間で更に1万円以上掛かるとして、1日の授業で約5万円、それを1ヶ月20日授業と仮定し授業料だけで約100万円。

更に1日3食付いてハウスキーピングとランドリーサービスをしてくれる宿泊施設。こちらは15万円から20万円ほど掛かるでしょう。

合わせると約120万円

フィリピンでは欧米やオーストラリアで120万円掛かるサービスが約15万円から受けられるのです。

フィリピン留学のコストパフォーマンスは一目瞭然ではっきりとお分かりいただけると思います。

フィリピン留学のここが凄い④欧米に負けないハイレベルな講師陣!

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まずフィリピン人に憧れの職業は?と聞き必ず上位に入ってくるのが教師という職業です。

フィリピン人にとって講師は憧れの高収入の職の一つであり、各講師が自分の仕事に誇りを持って取り組んでいます。またフィリピンで講師になれる方は大学までの教育課程を経ているフィリピンの中でエリートかつ育ちのいい方です。あくまでの発展途上国のフィリピンではまだまだ貧しい方も多く大学まで卒業している方は家庭が裕福な方がほとんどです。

そして各語学学校はそれぞれに厳しい採用基準を設けて、一部の学校では面接に100人来る先生候補に対して採用は1人から2人という超難関の学校もあります。それほど講師になることは容易ではなく厳しい競争を乗り越えてきたエリート達から英語をマンツーマンで教えてもらうことができる。それがフィリピン留学です。

最後に

ここ最近オーストラリア国内でも次の留学先として密かなブームのフィリピン留学

欧米に来てみたものの1年間で自分が想像していたほど英語が身についていないという方が多数いらっしゃいます。

また、欧米で学んだ英語を将来に繋げる為に次のステップとしてフィリピン留学で英語のブラッシュアップをするという方も多くなってきています。

短期間でとにかく英語が伸びる。しかも格安の料金で。

是非興味を持たれた方は考えるよりまず行動。

あなたの将来の為にフィリピンに行ってみてはいかがですか?

 

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