【シドニー年越し】2018年大迫力のカウントダウン花火を間近で見てきた

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皆さん、大変遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。皆さんは2017年の年越しはどのように過ごされましたか?私は初めて、シドニーのカウントダウン花火を見ながら新年を迎えました。南半球最大と言われるこの花火は、想像以上の迫力で、終わった後の満足感はとてもいいものでした。今回は普段から絶景ポイントとして知られるミルソンズポイントからシドニーカウントダウン花火を鑑賞したので、レポートしたいと思います!

カメラマンもオススメ!ミルソンズポイント

今回私はカメラマンの友人と共に花火を鑑賞しました。その場所はミルソンズポイント!ここは普段でも、ハーバーブリッジとオペラハウスが一緒に見える絶景ポイントとして有名です。以前夕焼けを撮影に来た時の写真がこんな感じです!

この景色に大迫力の花火が加わるわけです!!!想像しただけでもワクワクします^^

ミルソンズポイントの場所

ミルソンズポイントはセントラル駅方面から見ると、ハーバーブリッジを渡ったノースシドニー側に位置します。ミルソンズポイント駅があるので、電車の場合はそちらで下車します。

花火鑑賞のためのミッション

ミッション1:リストバンドをゲット

シドニーカウントダウン花火はとても人気のイベントなので、各地からたくさんの人が花火を鑑賞するために集まります。この花火をいい場所で見るために重要なポイントとなるのがリストバンド!当日は各鑑賞ポイントにゲートが設置され、人数制限が行われます。定員オーバーをするとリストバンドがないとゲート内に入れなくなります。ちなみにこの時は14時前にリストバンドの配布は終了したらしいです。

2017年のリストバンドをゲットするには?

リストバンドの配布はカウントダウン当日の12月31日午前8時から行われました。いい場所を取るために前日からテント泊をして列に並ぶ方もたくさんいました。

※上記の写真はリストバンドをゲットするための列です!決して花火鑑賞のための場所取りではありません。

私の友人は前日(30日)の夜からテント泊をして列の先頭付近に並んでいてくれていたので、私はとてもいい場所で花火を鑑賞することができました!本当に友人には感謝しても仕切れません!ちなみに一番先頭の方は30日のランチタイムから並んでいたそうです…恐るべし。

ゲートとリストバンドの配布場所

リストバンドの配布場所はフェリー乗り場Jeffrey Stationの横にあります。私は朝7時半過ぎにリストバンド配布場所に行きましたが、①第1ゲートはまだ開いており、そのまま通過することができました。恐らく8時を過ぎると、このゲートで荷物チェックを受けてからしか入れなくなります。当日このマップのグリーンの部分(公園)とリストバンドが必要なエリアに入るには①の第1ゲートしかありません。第1ゲートを通過したら、真っ直ぐ②のリストバンド配布場所へ向かいましょう!

ミッション2:場所取り

リストバンドをゲットしたら、次は場所取り。エリア内であればどこでも大体キレイに見ることができると思いますが、場所によっては木が邪魔なところもあります。また、海に近過ぎると満潮時に波をかぶることもあるので、それも注意が必要です。そして最も重要なのは快適さ。花火は21時と0時に行われるので、それまで快適に過ごせる場所を見つけましょう!私たちは手前で障害物のない、とてもいい場所で鑑賞することができました^^

ちなみにリストバンドをゲットした後は、第1ゲート内であれば自由に行動ができます。まるでサファリパークのライオンになった気分でしたが、この中でできることもあるので次で紹介します!

カウントダウンまでの過ごし方

私は朝の8時にリストバンドをゲットしたので、カウントダウンまでの時間はナント16時間!!!その間の過ごし方は、、、

  • 友人たちとおしゃべり
  • トランプ・ウノ
  • 屋台で美味しいご飯をいただく
  • 芝生の上でお昼寝
  • 卓球          など

8時間経った時にはカウントダウンまでまだ半分もあるのか〜!と思いましたが、友人と喋ったりして、この日はとてもリラックスして過ごすことができました。また、15時には飛行機2機によるエアーショー、21時には子供向けに5〜10分程のフェミリー花火もあり、後半の時間は案外あっという間でした。ちなみに15時のエアーショーは条件が悪かったのか、ルーズなオージだからなのかは分かりませんが、2時間遅れの17時過ぎに行われました(笑)

21時のファミリー花火

屋台にはいろんな国の料理が並び、ハンバーガー、ケバブ、タコス、そして日本食など、いろんなものがありました。私たちはしていませんが、公園内には卓球台があり、自由に楽しむことができます。ただし、ラケットやボールはないので、もしやりたい方は持参しましょう!

また朝からこの場所にいると、いろんなシドニーの色を楽しむことができます。これは写真好きな人だけかもしれませんが、朝・昼・夜のシドニーの風景を楽しめて私はとても楽しかったです!

夕方のハーバーブリッジ

夜のハーバーブリッジ

夜のオペラハウス

悲報!アルコール好きな方へ

前述した①第1ゲート以降は禁酒エリアです。荷物チェックの際に厳重にチェックされますし、もちろん屋台にも売っていません!私は水の入ったボトルを持っていましたが、『これは何だ?』と聞かれました。リストバンドをゲットした後はゲート内の出入りは自由と聞いていたので、近くのパブへ行こうとしたら、第1ゲートのところで人数をカウントしているそうで、『人数がいっぱいになったらゲートを閉める』と言われました。せっかくゲットしたリストバンド、、、初めてだったのでリスクを考え公園内に留まることにしました。今まで毎年ビールと共に年越しを過ごしてきた私には苦行かと思われましたが、コーヒーとレモンスカッシュで誤魔化し、何とか乗り切りました(笑)

いよいよカウントダウン!

21時の花火が終わってからは、カウントダウンに備えてトイレに行ったり、カメラを配置したりであっという間にカウントダウンの時間を迎えました。ハーバーブリッジの柱にはプロジェクションマッピングが投影されていて、いろんな国の言葉がランダムに表示されていて、自分の国の言葉が表示されると皆歓声を上げるので、どの国の人がどこにいるか分かり、おもしろかったです^^ 多国籍な都市シドニーならではという感じですね!私が見逃したのか、日本語は見つけられませんでしたが…笑

年越し90秒くらい前からは、この柱にカウントダウンの数字が表示されます。10秒くらいから『10,9,8,7….』と皆声を出し数え出します!そして、ゼロ!!!の瞬間にはいろんなところから一気に花火が上がり、ものすごい迫力で新年を迎えました!あまりの迫力に感動し、皆『ハッピーニューイヤー!!!』と叫ぶのを忘れていました(笑)

カウントダウン終了後

カウントダウンの花火は約20分。これが終わると皆一気に片付けをし、駅に向かいます。想像以上に人がいたので、帰るのは大変だろうなと思っていましたが案外スムーズに帰宅できました。

警察官による交通整備

今回人数の割にスムーズに帰宅できたのは、現地の警察官による整備があったからだと思いました。駅の改札に入る人数も途中で打ち切り、混雑やトラブルが起きないように工夫されていたと思います。もしあの整備がなければ、押し合いへし合いでトラブルが起きていたかもしれません。また、エリア内が禁酒だったおかげもあると思います。私はオーストラリアに来てからよく『失敗を次に活かす』という言葉を聞きます。もしかしたら、以前トラブルがあったからその経験が活かされているのかもしれませんね!

ちなみにシティ中心部はお祭りモード全開で、酔っ払いもたくさんいて少し怖かったです…。警察官が何人か見張っていたので安全だとは思いますが、カウントダウン後、家やホテルに帰る方は念のためお気を付けください。

ミルソンズポイントで 花火を楽しむためのポイント

ここで、ミルソンズポイントで花火を楽しむためのポイントをまとめます。

  • リストバンドをゲットする
  • 快適な鑑賞ポイントを見つける
  • おやつは必須
  • トランプなどの遊び道具も必須
  • 急な雨に備えて雨具は用意
  • 日よけになるもの(タオル、テントなど)
  • 日焼け止め対策
  • 熱中症対策
  • リラックスして過ごす
  • トイレは早めに行く
  • トイレットペーパーは持参がベスト

私が必要だと思うものは以上です^^

公園内の様子

こちらはリストバンドのいらない第1ゲート内の様子です。花火が近づくにつれ、どんどん人が増えていき、一度トイレに行くと戻るのが大変な状況でした。リストバンドの必要なゲート内にもトイレはあるので、夕方以降はそちらのトイレの方が待ち時間もなく、自分の場所に戻る苦労はしなくて済むと思います。私が21時の花火の後、外のトイレに向かった際にはトイレに辿り着くのでさえ困難な状況だったので、引き返してゲート内のトイレを利用しました。

この写真でもお分かりいただけると思いますが、リストバンドのいらないエリアはものすごい人の量で、身動きの取れない状況でした。しかし、リストバンドのいるゲート内は人数制限のおかげでスムーズに移動できました。なので、もし花火を見るのなら、絶対リストバンドをゲットすることをオススメします。

まとめ

いかがでしたか?花火の迫力はどうしても写真では伝えきれないものがあります。でも、当日の様子についてはお伝えできたかなと思います!私は1年で日本に帰る予定でしたが、この大迫力の花火を見て、もう1年滞在することに決めました。それだけ美しく、感動的なもので、そのおかげで今年はとても清々しい気持ちで新年を迎えることができました。そして、やっぱり暖かい年越しは居心地がよく、とてもいいものでした^^ 来年の年越し時にシドニーにいる予定の方、また来年はどこで年越しをしようか迷っている方!ぜひ南半球最大のシドニーカウントダウン花火に行ってみてはいかがでしょうか。

今年も皆様にとって、素敵な1年になりますように。今年もよろしくお願いします!

 

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この記事を書いた人


raychell
シドニー在住ブロガー兼フォトグラファー

日本では放射線技師として働いていましたが、英語の勉強だけでなく、いろんな経験をしてみたいと思い、シドニーへやってきました。趣味は登山やカメラ、旅行で、大自然がいっぱいのオーストラリア生活は日々ワクワクの連続です^^ よろしくお願いします!
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