【インタビュー】シドニーの学校Access Language Centreへ実際に行ってきた!

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こんにちは!

今回はシドニーの、シドニーシティで最も大きなセントラル駅目の前の語学学校『ACCESS LANGUAGE CENTRE』に突撃インタビューに行ってきました!

ここはサリーヒルズといわれるおしゃれなエリアで、近くにはカフェやランチのできる場所がたくさんあります!そんな便利でシドニーの中心の人気語学学校の日本人マーケティング担当、Hitokoさんにインタビューをして来ました!!

オーストラリアに住んで5年ということもあり、学校のことはもちろん、留学前の不安や悩み、充実した留学生活を送る秘訣など、学生目線で親切に教えてくれました!

Access 日本人スタッフ、Hitokoさんについて

Q.教育関係の仕事はどのくらいされていますか?

A.Totalでおそらく4年くらいです。

Q.Accessで働き始めてどのくらいですか?

A.半年くらいです。今年の4月に働き始めました。

学校の基本情報について

Q.現在の全生徒数はどのくらいでしょうか?

A.大体260-270人です。

Q.1クラスの人数は何人ですか?

A.大体12人です。最大でも18人までになっております。

Q.現在の国籍比率を教えてください。

A.日本人の比率は現在17%になっております。少ないときは10%、多い時は20%ほどです。それ以上になることはまずありません。日本人を含めたアジア人が全体の50%ほどを占めています。残りの50%のうち、2/3が南米出身です。残りの1/3がヨーロッパ出身ですね。

Q.学校の設備で自慢できるPointはなんですか?

A.パソコンMacWindows両方あります。全パソコン(20台)日本語対応してます。

あと、大きいベランダがすごく開放的で気持ち良いです。

コースについて

Q.一般英語のコース内容を教えてください。

A.70%が会話というSpeaking中心のクラスになっております。デイタイムコースとイブニングコースがあり、デイタイムには週20時間のインテンシブコースと週23時間のスーパーインテンシブコースがあります。どちらも週5日です。午前中は教科書を使ったプログラムになります。午後は教科書使わず、2週間かけて1つの単元にフォーカスします。全部で6つのトピックがあります。

Q.インテンシブコースとスーパーインテンシブコースの人数の比率はどのくらいですか?

A.インテンシブコースの人数が7割、スーパーインテンシブコースの人数が3割です。やはり皆さん一般英語を取ります。

Q.ビジネス英語のコース内容を教えてください。

A.ビジネス英語には2つのコースが存在します。1つはL1コースで基本的な仕事で使う英語を学びます。もう一つはL2コースで応用的です。例えば買収の話などまであります。このコースはどちらもディスカッションメインになっております。プレゼンもあります。今現在の開講率としてL2コースはずっとあります。生徒さんたちの学習フローとして一般英語を学んでからビジネス英語を学び、インターンに参加するという流れが多いです。

Q.IELTSのコース内容を教えてください。

A.こちらもデイタイムとイブニング両方に1クラスずつあります。デイタイムクラスの目標値が6.0で、イブニングクラスの目標値が6.5-7になっております。現役の試験官もいます。もちろん現役の試験官が授業をする場合もあります。

Q.IELTSのクラスは何クラス開講されていますか?

A.今は1クラスです。デイコースとイブニングコース1クラスずつです。

Q.ホスピタリティのクラスは毎回開講されておりますか?

A.はい、しております。今1クラスでやっているので、最大18名までです。オーバーしてしまう場合は、Study Planを見て、長期でいる方は次のタームでお願いしております。

Q.それぞれのコースで宿題は出たりしますか?

A.一応は出ます。ケンブリッジは厳しいです。翌日に宿題の内容をやることもありますが、毎日がっつり宿題が出るというわけではなく、特に金曜は穏やかです。笑

レベル分けテストについて

Q.プログレステスト(進級テスト)がタームごとにあるとおっしゃってましたが、4週間ごとにテストがあるということでしょうか?

A.はい。3週間みっちり授業があり、4週目に1週間かけてテストします。プログレステスト自体はタームでやった内容自体が出ます。きちんと授業に出ていて、しっかりと教科書に目を通していれば、できるはず、という内容になっております。笑

結果によって、次のクラスに上がるかどうかが判断されます。

Q.入学の時のテストはどんな感じですか?

A.ペーパーテストです。体験入学の時はトライアルテストとしてクイックにオンラインでテストをやります。

普通の入学の時はペーパーテストをやってもらい、スピーキングテストも受けてもらいます。筆記とスピーキング両方のテストを見て、レベルの決定をします。午前中にレベル結果を出すので、午後そのまま授業を受けることができます。

Q.ペーパーテストの内容はどんな感じでしょうか?

A.4技能全部見てます。writingもありますし、Listeningもあります。日本人は文法ができるけど、文章を書くのが苦手な傾向にありますね。

インターンシップについて

Q.Accessさんの強みであるインターンシップについて教えてください。

A.インターンシップは2種類あります。1週間から4週間のミニインターンシップと長期の企業インターンシップです。どちらも無給です。ミニインターンは5社のうちから選んでもらいます。内1社はAccessです。企業インターンシップは学生にオススメで、長期インターンになっております。インターンシップの間、学生ビザが発行されます。いろんな多岐にわたる会社を紹介できます。例えばホテルのレセプションもあります。求人等にあるホテルのインターンはハウスキーピングが主になりますが、うちのホテルインターンはハウスキーピングをすることはまずありません。基本的にはフルタイムで働いてもらいますが、週3だけだったり、週5の午前だけ等も可能になっております。カウンセリングで順次個別に対応しております。ただし、2ヶ月前から準備が必要になっております。

Q.インターンシップに関して、どういう人がインターンシッププログラムにマッチするのか、インターンシップをやってもらうメリットを教えてください。

A.無給のインターンシップにはなりますが、経験を培うことができます。よく生徒さんから聞くのは捉え方が変わった。と聞きます。自分から意見を言わないと、通用しないです。日本とは常識が違うので、自分から考えて動く習慣が身につきます。主体性を培える場所になっております。

学校の強み

Q.Accessさんとして大事にしていることは?

A.Positive Policy を大事にしています。English only Policyもありますが、ペナルティーはないです。そうではなくて英語を頑張って使おうとしている学生さんがいたら、頑張ってるね、偉いねと毎回positiveなフィードバックをしてます。毎月卒業式があるのですが、そこでStudent of the Monthと言ってクラスから1人ずつ選び表彰しているのもこのPolicyから来ています。

Q.他の学校と比べてAccessのアピールポイントはなんですか?

A.すごくアットホームです。立地も来やすいところにあり、カフェも周りに多いのでオシャレです。あとは日本語対応できることと、会話中心なので、会話が苦手な人にすごくオススメです。

Q.Student of the monthについてもっと詳しく教えてください。

A.選ばれると賞状が送られます。Accessは卒業式が全員参加型なので、全員の目の前で表彰されて、選ばれた子たちの中から抽選で映画のチケットをプレゼントしたりしています。選考基準としては出席率、授業態度、発言力、頑張ってるかどうかを見てます。うちの学校はアットホームなので、表彰されると若干人気者になれます。笑

Q.アクティビティについて教えてください。

A.学校側で毎月プランは作りますが、学生とスタッフがミーティングを毎月してます。あとは外部の方がこういうイベントありますがどうですかと提案してくださり、アクティビティとして実現したりもします。学生はそれにトライアルで参加したり費用を話し合ったりでアクティビティを決めていきます。

Q.Accessの学生の特徴を教えてください。

A.とにかく明るいです。最初はみんな緊張してるのか大人しいですが、1週間ほど経つと発言が増えて来ます。あとはみんな友達を作りたいというので、話しかけるのを推進します。うちの学校はとにかく多国籍なので、国を聞いても知らない国だったりもします。そこから色んなことを聞くようになり、例えば文化や食事、衣類など情報交換をし、仲良くなります。最終的には、このくらいの英語力でも会話できると思い、明るくなっていきます。お酒が好きな人はスタッフ飲みにじゃんじゃん来てくださいという感じです。

その他

Q.体験入学はできますか?

A.はいできます。基本的には火曜日か木曜日でお願いしております。タイムスケジュールは朝9時に学校に来てもらい、30分間オンラインテストを受けてもらいます。そして940分から1140分まで授業を受けてもらい、1140分からは私と少しお話をします。基本形はこの形ですが、授業を1時間だけ希望される場合は言ってもらえたら大丈夫です。

Q.卒業の時にはどんな感じの卒業証明書が発行されますか?

A.まずは正式な卒業証書。それとは別に卒業時のレベルと、文法レベル、分野ごとの一言コメントが記載されたものが一緒に発行されます。

Q.Accessを卒業した後の進路は全体的にどんな感じですか?

A.卒業後は仕事に就くことをメインとしております。すぐ仕事ができる状態になるということをメインに置いております。今後仕事の上で英語を使える人材を輩出していきたいというカラーです。

Q.留学を検討している人、悩んでる人に向けてHitokoさんからアドバイスをお願いします。

A.まずは体験してみるということが大事だと思います。私自身、大学生時代にどうしても留学したくて、親に1度は反対されながらも自分でバイトをしお金を貯め、1ヶ月ブリスベンに留学しました。すると、触れる人、モノが想像と全然違いました。自分自身で英語がある程度できる方だと思ってたのに、全然できなかったし、外国人のフレンドリーさ、エレベーターの中で見知らぬ人が天気の話をしだす事や、空が大きい感じも、自分が想像していたものと全然違いました。その時に新しい世界だな、長期でまたここに来たいと思えるようになりました。なので色んな理由があって迷ってる人も多いと思いますが、「一回行っとけ」と思います。笑

どれだけ人から聞くよりも自分が肌で感じたことが一番自分に対して説得力があります。いくらでも言い訳できちゃいますが、とりあえず1歩踏み出すことによって、自分自身のことがわかると思いますよ。

インタビューを終えて

学生がとにかく明るく、生徒もスタッフもすごくアットホームで、誰でもすぐになじめそうな雰囲気でした。

日本語スタッフがいるので、初心者でも安心。しかも、日本人が苦手とする会話を中心とした授業なのも、うれしいところ。人見知りな自分を忘れさせてくれそうな環境です。

学校はオシャレなカフェが多いサリーヒルズにあるので、アクセスが良いほか、帰り道にカフェでテイクアウト(オーストラリアではテイクアウェイ)をして、クラスメイトとのんびり公園でお話しを楽しめちゃいます♪

朝から授業でいろんな国籍のクラスメイトと助け合いながら英語で話し、お昼は違うクラスの人を交えてランチして、学校帰りはサリーヒルズのカフェでお茶して、週末の夜は服装をチェンジして飲みにでかけてナイトクラブで遊んで、、、

お話しを聞いているだけで、勝手に留学ライフを妄想している私でした♪

【学校情報】

  • 住所:Level 2, 72 Mary Street, Surry Hills, Sydney NSW, 2010 Australia
  • 電話番号: +61 (2) 9281-6455
  •  FAX番号: +61 (2) 9281-7455
  • 学校のホームページ:https://www.access.nsw.edu.au/
  • コース:General English, Business English, IELTS Preparation, Cambridge Preparation
  • 体験入学の実施日程:火、木曜日(9時~約2時間程度)
  • 生徒の国籍比率:アジア人50%(日本人約17%)、南米人30%、ヨーロッパ人20

この記事を書いた人


yoshiya
yoshiya
オーストラリア在住ダンサー兼ライター

1993年4月20日神戸生まれの立元義也です!
大学卒業後、渡豪。
趣味はダンスと服作り。
DJや動画編集もちらほらしてます!
ここに書ききれないくらい多趣味です!すぐ色んなことに興味を持ちます!
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