【決める前に知っておきたい!】オーストラリア航空券情報!

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日本からオーストラリアへは現在多くの航空会社が就航しています。色々な航空会社、価格があり「何が違うのか?」「どこにすればいいのか?」悩むところですよね。

そこで今回は航空券を納得の価格で購入するため、情報の集め方、注意したい点をご案内致します。

オーストラリア行き、日本へ戻るときの航空券どこで買えばいい?

価格もバラバラなので探すだけでも更に大変だと思います。そこでまずはスカイスキャナーで調べましょう!

渡航される日を入力すればその日の航空券が一覧できます。一度に価格なども見比べられるので大変便利です。

スカイスキャナー
https://www.skyscanner.jp/

スカイスキャナーの使い方

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この画面から検索していきます。

①往復か片道かを選択
②出発地入力
③「直航便」を選択すると直航便のみを表示できます

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次に目的地を入力しましょう。

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出発日を入力しましょう。

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人数を選択します。

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全て入力ができたら検索をクリッックしましょう。次の画面で航空券の一覧が表示されます。

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航空券の一覧画面です。画面左の部分で、「直航便」か「乗り継ぎ便」かなど検索を絞り込めます。

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航空券を決めたら「次へ」をクリックします。
「乗り継ぎ便」の場合は更に「乗り継ぎ便」の入力画面になります。

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乗り継ぎの場合はこの画面から「乗り継ぎ便」を選択します。

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選択が終わりますと、選択した各航空会社別の予約ページへ移送します。この画面から移動するまで待ちましょう。

その後は各航空会社のサイトよりオプション(追加サービス)の選択や、個人情報の入力などをして予約を進めていきます。ネット決済になるのでクレジットカードを忘れずに!

*預け荷物の数や重さは航空会社で違います。LCCは預け荷物の重さでオプションを選ぶことになるので、ご自分の荷物の量や重さをよくチェックしてください。

オーストラリア行き人気の航空会社は?

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現在日本とオーストラリア間は色々な便が飛んでいます。

人気の航空会社は、日本航空(JAL)、全日空(ANA)、カンタス航空、大韓航空、キャセイパシフィック航空などが就航しています。

格安のLCCも多く就航しています。ジェットスター航空なども人気ですね。

フライトの時間の目安

日本からオーストラリアの主要都市まで直行便が就航しています。シドニーまでは約10時間、ケアンズまでは約8時間、ゴールドコーストまでは約9時間のフライトになります。

筆者はお金がないので何度も価格重視でLCLの航空会社を利用しています。

座席もせまめですが、自分は結構どこでも寝られるし、夜更かしも大丈夫なので全然平気でした。

しかし長時間のフライトになりますので気になる方は、このフライト時間も考慮しつつ、座席のグレードや価格とあわせて航空券を検討してみて下さい。

航空会社を決める前の注意点

●シーズンで値段が違うのでチェック!
同じ航空会社でももちろんシーズンで価格が変わります。ご自身の渡航時期がいくらぐらいの便が飛んでいるのか早めにチェックしましょう。

●夏休み期間や、クリスマス、年末は価格が高騰します。お早めに予約しましょう。この時期はどうしても高めになりますのでも渡航時期をずらすのも一つの手です。

●格安航空会社でのキャンセルや変更は注意!
LCCは価格が安いが変更やキャンセルが大手航空会社と違います。

ほぼ買い直さなくてはいけなくなるので注意!荷物預かりが有料なので価格を見比べる時に考えましょう!

●直航便か乗り継ぎ便
直行便がもちろん楽ですが
乗り継ぎのプランの方が価格はお安くなります

ただ預けた荷物を乗り継ぎ時に自分で一度ピックアップして、再度荷物を預けなくてはいけない場合もあります。

これは航空会社や、フライトの便で変わりますので必ず各航空会社でご確認ください。お荷物が心配な方は直行便をお勧めします。

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LCCだけが一番お得なの?

LCCだけが一番お得とは限りません!手前にも書きましたが、大手航空会社のいいところは無料の荷物預けの重量の多さ、機内サービスや座席の広さです。

その分価格も高くはなりますが、キャンペーンやセール、直前の予約(特に繁忙期など)はLCCの価格も高くなりますので値段の差があまり大きくない場合もあります。

機内サービスについてはLCCは全て別途費用が必要です。機内食や飲み物も有料です。

ワーキングホリデーなど長期滞在の場合荷物がどうしても多くなると思います。

LCCは荷物預けの重量で料金が変わります。荷物が多い場合は大手航空会社には荷物預けのサービス(*無料荷物預かり。航空会社で数や重量は変わります)があり、お得感があります。

最後に

航空券を決める前に、「価格の差がいくらなのか?」「自分の荷物の量、重さは?追加料金が発生するのか?」を必ず考えてから決めましょう。

LCCでせっかく安い航空券を購入したのに追加料金などで費用がかさんでしまった…なんてことの無いようにしたいですね!

まずは留学の第一歩の航空券選びですが、事前に情報をしっかり持っていれば費用を抑えることができます。

浮いたお金は現地での費用や、お土産代、日本に帰ってからのお小遣いになりますよ!

この記事を書いた人


Taro
Taro

念願の海外生活第一歩として、フィジーへ留学。 そのままオーストラリアに流れ着きギリホリ(年齢ぎりぎりのワーキングホリデー)開始。 その後メディア会社、キッチンスタッフ、ドライバーなどの仕事を経て、現在は今までの経験を生かし留学サポートスタッフを担当
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