【年間5万円から!】留学・ワーキングホリデー保険、安いものから充実保障まで!

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留学・ワーキングホリデーをする上で考えなければいけないことは沢山ありますが、その中でも重要項目の一つであるのが留学保険です。

しかし初めて海外に出てくる時はなかなかどうしていいかわからないものです。

そこで今回は安い値段で入れる格安プランから充実保障の高額プランまで、いくつかの項目に分けてどんな保険があるのかを紹介をしていきます。

保険は必要か

まず最初にワーキングホリデーの保険について調べるときに浮かんでくる疑問の一つに保険が必要かというのがあると思います。

結論から言いますと考え方や予算次第です。オーストラリアではワーキングホリデーをする際の保険加入の義務はありません(ワーキングホリデー時に保険加入義務がある国もあります)ので実際保険なしで渡航される人もいます。

参考までに下記にもしオーストラリアで何か起こったときに実際にかかる金額を記載します。

救急車を呼んだ場合

日本では無料の救急車ですがオーストラリアでは有料です。例としてシドニーのあるNSW州では呼ぶのにAU$364で1キロ走るごとに$3.29かかり、最大で$5971に及びます。また年々値上がりしています。(2017年4月現在)。

http://www.ambulance.nsw.gov.au/Accounts–Fees/Fees-and-Charges.html

怪我の費用例

下記はオーストラリアで実際にあった事故などの際にかかった医療費の例です。数日の入院でも高額になることがわかります。

事故状況(年度・出典) 保険金支払額
転倒の4日後に意識障害。救急車搬送。硬膜下血腫の診断。34日間入院・手術。家族が駆けつける。(2013年) 712万円
木から落下。手首・肘骨折。10日間入院・手術。家族が駆けつける。(2010年) 611万円
意識を失う。一過性脳虚血発作の診断。10日間入院。家族が駆けつける。(2013年) 427万円
高熱で受診。アメーバ赤痢による肝膿瘍。15日間入院。家族が駆けつける。(2014年) 393万円
入浴中に嘔吐、失神。敗血症。9日間入院。家族が駆けつける。(2007年) 350万円
精神的に不安定になり救急車搬送。統合失調症の診断。16日間入院。家族が駆けつける。(2014年) 316万円
転倒。大腿骨頸部骨折。7日間入院・手術。家族が駆けつける。(2010年) 300万円
*出典/ http://www.海外旅行傷害保険.net/iryouhi-australia.htm

ワーホリの保険事情

ワーホリの人が入る保険としては大きく分けて日系の会社のものと日本以外の国の会社が提供しているものの2種類です。

また、クレジットカードで90日の海外保険が付いているものもあります

一般日系保険

AIU保険会社

損保ジャパン日本興亜

三井住友海上

東京海上日動

などの会社があります(クリックしていただくと各社ワーホリ保険のページです)。

治療から死亡、携行品の保証まで様々なものを保証しています

また、提携している病院ならキャッシュレス(病院で自分で一度費用を立て替える必要なし)で済むことや通訳の手配などサービスは多義に渡ります。

その分掛け金は治療・救援費用が無制限の場合1年で20万ほどからです。

基本的に日本にいるうちに加入していなければいけないので、クレジットカードでの90日間の保険が終わった後に入り直すというのはできません。

格安日系保険

一部の会社やエージェントのみ扱っている保障内容を自分で組める保険で最安だと日系なのにも関わらず¥99880~(この場合は保障が少ないです)で可能です。

一般的な保険プランでは不要なものも含めていますが本保険では自分で内容を決めれるので自分で取捨選択をすることで安いプランの提供が可能です。

保障内容を充実させても同等の内容で他社より5万円から7万円安くすみます。詳しくはお問い合わせください。

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オーストラリア現地保険

海外系は探すととても値段の安いものから見つけることができますが、ここでは有名なものを2つ紹介します。

下記2つはともにオーストラリアから入ることができる保険ですので、クレジットカードの保険を使用した後でも入ることができます(その場合の例外規定などあり、詳細は下記に記載)。

OVHC(BUPA)

Bupa-dental-provider-logo

特定のビザを持つ(ワーキングホリデー含む)オーストラリアにいる外国人用の健康保険です。

今回はその中のBUPAという会社が取り扱っているものを紹介します。健康保険なので医療費以外の他のこと(携行品や賠償責任など)には対応していません。

最安の1年AU$588.06のプランでは上の方で書いたように数百万する医療費がかかる時でもAU$250の自己負担分(病院など行ったときに保険に入っていても自分で負担しなければいけない分)のみの支払いですみます。

ただし早期帰国をすることになってしまっても返金がないなどのデメリットがあります。

また、他のOVHCは日本語で扱っている会社もありますがBUPAは英語サイトしかないようです。クレジットカード保険からの移行の際に特別な規定は特にないです。

ユニケア

logo

ニュージーランドの保険会社の商品です。オーストラリアとニュージーランドにいる間に使えるもの(Inbound-Australiaプラン)です。

こちらはワーキングホリデーにも対応している旅行保険なので医療費の他にも携行品の保証なども付いています。

自己負担は$75で費用は1年で$931です。

また、クレジットカード保険を使用するなどして、日本から保険に入らず現地で加入する場合は最初の3ヶ月の間限定ですが自己負担が$200になる、携行品が保証されないなどの不利益があります。

加えて一度帰国すると保障がなくなってしまうので注意が必要です。

クレジットカード保険

クレジットカードには自動または利用により旅行保険が付帯するものがあります。

これらは基本的に出国から90日間有効で、複数の保険付帯しているクレジットカードを利用した場合死亡保証などは重複しませんが医療費の保証は重複するという特徴があります。

1枚では心もとない保証だと思った場合は複数枚持って置くことができます。

一部のカードでは海外への出国後に使用したタイミングから90日間保証するといったものもあります。

また上記で紹介されているように、節約の方法としてまずクレジットカードの保険で最初の90日間を過ごしその後OVHCやユニケアに切り替えるといった方法も取れます。

海外旅行保険の選び方まとめ

海外旅行保険の選び方として、万が一の時に英語でやり取りするのが不安であったり軽い風邪などでも病院へ行く、また万が一の死亡時などの保障が充実しているものがよければ日系の会社

節約はしたいし、滅多なことでは病院にはいかないけれど万が一のために保険が欲しい人でクレジットカードを作るのが困難であったり億劫であるなら日本を出る前に海外のものに加入

クレジットカードが作れるなら最初はクレジットカード保険で来てオーストラリアにて切り替えるのが一番安く済む方法でした。

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