ユニクロがオーストラリアに?!日本の店舗との違いを確かめてみた

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安くて便利な衣料品店ユニクロがオーストラリアにもあるって知っていましたか?シドニーなどの都市部では日本製のハイクオリティな服が買える有名店として認知されています。

売られている製品や値段、サイズ、サービスは日本とどれくらい違うの?と気になる方のために、シドニーのユニクロ店舗に実際に行ってきました!

オーストラリアに11店舗!

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サイズ感の合うカジュアルな服が欲しい、という時に日本人なら誰でも一度はお世話になったことのありそうなユニクロの衣料品。

性別年齢を問わず着られる服を豊富に扱っているので、とても便利なお店ですよね。

多彩な柄やカラーバリエーションからお気に入りを見つけやすいところも、人気の理由でしょう。

日本のみならず、今では世界中で店舗展開をしているユニクロですが、オーストラリアでも2014年のメルボルン初出店から順調に店舗数を増やし続け、2016年5月末の時点で11店舗が営業しているそうです。

シドニーのあるNSW州に5店舗、メルボルンのあるVIC州に3店舗、ブリスベンやゴールドコーストのあるQLD州に3店舗。

今回はそんなユニクロのシドニーの店舗(Midcity Centre店)に行ってみた様子をリポートします。

商品ラインナップは?

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同じユニクロとはいえ、気になるのは「オーストラリアと日本のユニクロでは同じ商品を売っているの?」ということではないでしょうか。

北半球にある日本と南半球にあるオーストラリアとでは季節が真逆になるため、厳密に同じ商品を置いているかという比較は難しいのですが、使用している素材や取り扱い製品のカテゴリはほとんど同じようです。例えば・・・

  • ヒートテック製品
  • ウルトラライトダウン
  • UT(キャラクターものなどのTシャツ)
  • レギンスパンツ

などのオリジナル製品や特徴的な衣料品はオーストラリアのユニクロでも販売中です。

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そしてデザイナーとのコラボラインの他、普通のTシャツ、パンツ、ジーンズ、ワンピース、シャツやコート、下着類、ルームウェアなども日本の店舗同様に豊富。

オフィスウェアとして使えるジャケットやパンツ、スカートなどが売られているところもポイントが高いですね。

日本からオーストラリアに到着して、デスクワークの仕事をゲットしたは良いものの、オフィスで着る服を持っていない!という時に超便利!

ローカル店だと袖や身丈が長かったり、アジア人だとぴったりサイズを探すのが難しい、あるいは値段が高い、という場合もあります。

その点、ユニクロならもともとアジア人向けに作られたブランドなので、比較的サイズが合いやすい気がします。

服のサイズの選び方は?

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服を買う時に何よりも重要となるのが「サイズ」です。日本発のブランドだからといって、サイズ表示まで同じかというと注意が必要です。

あくまで個人の感覚ですが、日本のユニクロでMサイズを買って着ていた私の場合、オーストラリアのユニクロではSサイズ(物によってはXS)が丁度良いようです。

つまり、「オーストラリアのユニクロで買うなら1サイズ(または2サイズ)下を選ぶのが正解!」ということ。

とはいえこれはあくまで私個人の感覚なので、また男性の場合については未確認なので、ぜひ店舗では全て試着してからの購入がお勧めです。

パンツの丈詰めは?

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試着室で見つけたこの表示。「29.9ドル以上のパンツをズボンを買った場合、裾上げ(普通のステッチ)は無料」と書かれています。

日本のユニクロをはじめ一般的な衣料品店では当たり前のように行われていたサービスですが、オーストラリアの衣料品店では「裾上げ無料」のサービスはあまり一般的でありません。

丈が長いなと感じた場合は、お直し専門のショップへ行き、平均20ドルくらいの料金を払って裾上げをしてもらうことになります。

ですがユニクロなら、製品の価格次第で裾上げを無料でやってくれるということなので、お直し代が節約できてお得ですね。

ユニクロで買い物してみよう

オーストラリアのユニクロのご紹介、いかがでしたか? 日豪では物価も給与水準もかなり違うので、ユニクロ製品の値段も日本よりは高く感じるかもしれません。

それでも製品クオリティは確かですし、サイズも合わせやすいことを考えて、実際にオーストラリアでユニクロを利用している日本人は多いです。

実店舗はもちろんのこと、通信販売(オーストラリア国内向け)もあり、一定金額以上を注文すると送料無料などのサービスや、季節ごとのセールなども行われています。

実際に店舗で製品を    手に取って見てみたいという方は、詳しい店舗の場所は「ユニクロオーストラリア」のウェブサイトを参考に、足を運んでみてくださいね。

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