【世界でブームの兆し!?オーストラリア音楽シーン】代表アーティスト6選!

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G’day! いかがお過ごしでしょうか?初めましてTakaと申します。
日差しもだんだん強くなってきて、日焼け止め嫌いな私はベジマイトのごとくすっかり黒焦げになってしまいました。

さてみなさんはオーストラリアのアーティストと聞いて誰が思い浮かびますか?

Sia? AC/DC?あとは

そうなんです、オーストラリアは長年音楽が不毛の土地でした。

「オーストラリア 音楽」だなんてgoogleさんで調べてもなかなか出てきませんよね。でも実は素晴らしいアーティストがたくさんいるんです。

夏と言えば音楽フェス、紫外線に気をつけて現地のカルチャーを最大限楽しみましょう!

オーストラリア出身の人気なアーティスト6

Sia

おそらくオーストラリアで今一番ノリにノッているのアーティストなのではないでしょうか?

MVで毎回奇抜な踊りを披露しているこの可愛らしい女の子は実はSiaではありません。

歌っている本人はライブでも一切顔を見せない覆面アーティストとして活動しています。

ライブやインタビューでは顔を隠した奇抜なファッションを常に身にまとっています。

曲も然ることながら、MVの世界観、ライブでの演出含めて一つのエンターテイメントとして非常に興味深い活動をされているアーティストです。

AC/DC

ロック好きなら誰でも知っているAC/DCもオーストラリア出身で有名ですよね。

Back In Blackは世界で2番目に売れたアルバムだそうです!(1位はもちろん世界のMJことマイケルジャクソン)

ロックの王道をいく彼らの音楽は、ライブのチケットが高額で取引されるなど今でも人気が絶えません。

ちなみにメルボルンにはこちらのバンドにちなんでACDC Laneなんて通りもあります(笑)

Flight Facilities

オシャレなアーティストが好きな人にはこちら!ゆったりとしたやわらかな今風のエレクトロサウンドが特徴の二人組です。

アルバムではI Should Be So Luckyで有名なカイリー・ミノーグなど豪華アーティストが参加するなど、Siaに次いでノリに乗っているアーティストだと思います!

2016年のフジロックでも日本に来日していました。

休日のちょっとしたコーヒーブレイクなんかに聞くと、海外に来たぞ~~って気分に浸れておススメです(笑)

Chet faker(Nick Murphy)

ミディアムスローなテンポと落ち着いた歌声が奏でるクールでジャジーなエレクトロサウンドを奏でる髭が素敵なナイスガイの彼はメルボルン出身の今注目のシンガーソングライターです。

macCMにも使われたこの曲を聞けば、ゆったりとした夜のひと時をオシャレでスマートに演出できる事間違いなし?

Flume

オーストラリアの注目レーベル・Future Classicの新星、シドニー出身の若きEDMミュージシャンです。

オーストラリアのヒットチャートでは米国アーテイストを抑えトップに常にランクインするなど、その活躍ぶりには目を見張るものがあります。

トラップやベースミュージックを取り入れ浮遊感のある特徴的な心地よいサウンドが特徴です。

上で紹介したChet fakerともコラボしているので気に入ったならば要チェックです!

Hiatus Kaiyote

最後に紹介するのは、メルボルンで結成されたフューチャーソウルユニット、Hiatus Kaiyote

演奏力もさることながらジャズから、ヒップホップ、果ては民族音楽など多様なアプローチから生まれるアバンギャルドな音楽性は他にはない圧倒的な存在感があります。

音楽通、楽器演奏者ではないと取っつきにくいアーティストかもしれませんが、じっくり聞けば聞くほどこのアーティストに魅力にハマること間違いナシ!

いかがだったでしょうか?

AC/DC以降、ながらく音楽不毛の地であったオーストラリアも今では独自の音楽性をもつアーティストが数多く生まれています!

特にFuture Classicというレーベルが個人的には一番アツいですね!Chet fakerなどのオシャレなアーティストを数多く排出し、国内のみならず世界的にも人気が広がりつつあります!

歴史の浅い国ですから今でこそまだアメリカ音楽が多く売れていますが、最近は数多くのクールなアーティストがどんどん現れ、これからの動向に期待が膨らみますね。

紹介した中で、一つでもお気に入りのアーティストが見つかれば幸いです。

それでは今回はこの辺で。Cya!

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