オーガニック先進国、オーストラリアコスメのおすすめ5選!

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オーストラリアといえば、ワイン、カンガルー、コアラ、広大な大自然、、、

そして、ここ数年前から“オーガニックといえばオーストラリア”と言われるほど世界中の人々から注目を浴びています。

今回はそんなオーストラリア産オーガニックコスメをご紹介します!

オーガニックとは何か?

オーガニック製品=無農薬有機栽培の加工方法で作られた製品です。
世界各国のオーガニックの基準は様々で、オーストラリアには【ACO認定オーガニック】という高い基準が設けられています。

ほぼ100%が自然派由来。95%以上が認定されたオーガニック原材料を使用し、残りの5%も基準をクリアした自然由来成分であること。
化学農薬・化成肥料、環境ホルモンや遺伝子組み換え技術を避けて、自然に育ったもの…。

そんな高い基準が設けられているので「1敵でもオーガニックが入っているから、これはオーガニック製品です」といったこともないので、オーストラリア産オーガニック製品は、敏感肌の方、成分を気にしている方は特に安心して使っていただけるはず。

なぜオーガニックを選ぶ?

使い始めは特に実感がわからないという方も多いと思いますが、天然由来なので体に優しく、アロマを使用している製品が多く、癒されている心地のよさがあります。
「でも、そこまでストイックにこだわらなくても…」と思っている方!ラベルに【オーガニック】と書いてあるだけでも、特別感があって気持ちのいいものじゃないですか?

そんなあなたは既に好きになっているはず^^

オーストラリアで人気のオーガニック製品5選

 

⒈PAPAWLUCAS’OINTMENT(ルーカスポーポークリーム)

ミランダカーがブログで掲載してから大ヒット!お土産屋の定番商品!パパイヤが原料の万能クリーム。パパイヤに含まれるパパイン酵素には高い消毒・解毒作用があるそうです。

日本でいうオロナイン軟膏の様に、リップクリーム、ハンド・ボディクリーム、日焼け・肌のひび割れ、にきびや虫刺され、ヘアトリートメントなどなど、敏感肌や赤ちゃんまで使える万能クリーム。
類似品で安価なものも出回っているそうで、臭いが良くないとか。。

★参考価格…25g入りの小さいチューブが1本$4.50ほど

⒉sukin(スキン)

オーガニックコスメ人気No.1自然派ヘアケア、ボディケア、フェイスケア基礎化粧品。化粧品、

高価なイメージのオーガニック商品なのに、ドラッグストアやスーパーで手頃に買えるのが嬉しいところ!

化粧水やボディすりーむは大容量なので、惜しみなく使えるのも◎

もともと安いのに、お店のSALEによっては最大約50%OFFで買える時もある♪

★参考価格…約$10~

⒊Aesop(イソップ)

メルボルン発祥の自然派基礎化粧品。

大手デパートや、観光地に専門店がある。値段は比較的高いが、販売されるまでに何度もアレルギーテストを重ねているので、他の化粧品が合わなかったという超敏感肌さんも使用しているほど安心感がある。

オーストラリアの超乾燥気候にも負けない保湿力は試す価値あり!また、天然アロマを使用しており、香りだけでもリラックス効果が期待できそうです。

ラベルの表記は日本語はもちろん、中国語、韓国語など様々な言語で表記されている。

日本にも専門店があるが、オーストラリア限定商品も数多く存在。さらにパースで買うと他都市よりも安くで買えるそう。

★参考価格…約$15~

⒋Ere Perez(エレペレス)

自然派メイクアップ化粧品。主にファンデーションやアイシャドウ、リップ、チーク等といったポイントメイクアイテムが揃う。

特に「オーガニックマスカラ」(定価$32)はアーモンドオイルと蜜ろうが入っていて、まつ毛が復活した!という口コミが多い人気商品。基礎化粧品は出ていないので、ファンとしてはぜひ出してほしいところ。

そして何より日本未上陸なので、レア感があります!!

★参考価格…約$8.5~

⒌trilogy(トリロジー)

ニュージーランドのブランドだが、オーストラリア人姉妹が創業。

赤のラベルが目印!オーガニックRoseHipオイルが入った美容液に特化した基礎化粧品。

こちらもミランダカーが愛用していることで有名。

両国で見ないお店はないというほどの定番商品。有名人御用達で日本でも有名になってきている。もっちり肌を目指したい方は、一度試してみては?!

★参考価格…約$20~

 

まとめ

オーストラリアにはこんなにも徹底された高基準のオーガニック製品があふれているのに、日本では基準がないので1滴でも入っていたらオーガニック製品と名乗ってもよしとされているのが現実です。徹底されたオーガニックの高基準を、はやく日本でも導入してほしいところですね。

 

そして、もう一つお伝えたいのが、生粋のオーストラリア産の見分け方。

「Made in Australia」は、オーストラリアがプロデュースしていても、製品を作っているのはメキシコやタイ等他の国のものもあるなか、【Product by Australia】はプロデュースから工程まで全てオーストラリアなので、お土産選びにこだわるならばここは気にしたいところですよね^^

この記事を書いた人


ria
ria
オーストラリア在住 ライター

3年間関西の広告代理店で勤務ののち、ニュージーランドから、オーストラリアへ。 今後、日本へはビジターで行くのがいいなと思いつつ、半年に一回は神戸に帰って友達と岩盤浴に行くのを楽しみにしている。
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