オーストラリア留学で必ず使える英語スラング20選!

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突然ですがみなさん!スラングというのはご存知でしょうか?

スラングとはいわゆる俗語というものです。

例えば日本語で言うと

マクドナルド→マック、マクド

セブンイレブン→セブン、セブイレ、イレブン

などといったいわゆる略し言葉のようなものです。

オーストラリア人は省略するのが大好き。ちなみにオーストラリア人“Austlarian”“Ausse”(オージー)となります。

それでは、オーストラリア留学でどんなスラングをよく耳にするのか?オーストラリアの人たちがよく使っているスラング20選をご紹介させていただきます!

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1.Ta (タ)
Thank you (ありがとう!)

バスなどに乗っているときもバスの運転手に“Thank you! “と声をかけるオージーの人々。その中でもよく女性が使っているのがこの“Ta”なのです。

使えるシーンとしては…お礼を言うところであればもうどこでもOK!ただし、ラフな言い方なので、ちゃんとしたビジネスの場などで初対面の相手には使えません。

2.No worries (ノーウォーリーズ)
No Problem(問題ないよ)

この“No worries” 筆者はよく使います。これは“Ta”と言われた時とかお礼を言われた時に“No worries!”と返答してしまって大丈夫です!

3.Arvo (アーヴォ)
Afternoon(午後)

“CYA! This arvo!”(シーヤー!ディス アーヴォ!)「また今晩ね!」

こんな感じでオージーに使ってみてください!

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4.Bestie (ベスティー)
Best Friend(親友)

これも一単語として認識して大丈夫なのですが、これも友達を誰かに紹介するときによく使います!

5.G’day (グデイ)
Good Day(こんにちは!)

これはコテコテのオージーがよく使います。
“G’day mate‼️”なんて挨拶してきます。
ラフにくだけた「ヤッホー!元気―?」みたいな感じとして受け取ってもらえれば大丈夫です。

 6.Little ripper (リトル リッパー)
Awesome(素晴らしい!)

Pokie(ポーキー)というスロットみたいなゲームをやっていると良い当たりが出るとLITTLE RIPPER!! なんて言葉が表示されますが、それほど街中では聞かないですね。

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7.Bloody (ブラディー)
Very (とても)

この“Bloody”はイギリスでも使われていますが、使い方としては“Very”と一緒で“Bloody good!”といえばとても良い!という意味になりますが、“Fuckin”よりも少しだけ優しい?言い方になります。

8.Heaps (ヒープス)
A lot (とても、多い)

使い方としては“Thanks heaps!”といえばもう「とてもありがとう!」のような意味になります。

“Heaps good!”「すごくいい!」”Heaps of people.”「人がたくさんいる。」なんて言い方もします。

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9.Mate (マイト)
Friend (友達・仲間)

これもよくオージーが使うのですが、挨拶するときによく語尾に付けることが多いです。

例えば“Hey mate!”と知人や友達に挨拶する際によく使われます。

10.Maccas(マッカス)
McDonald’s(マクドナルド)

オーストラリアのCMでも“Maccas”。看板も見ると“Maccas”と表記してあることも多々あるほど認知されている呼び名です。

日本みたいに関東ならマック、関西ならマクドのように分かれてもいないので、どこの地域に行っても“Maccas”で通じちゃいます。

11.  Lappy(ラッピー)
Laptop(ノートパソコン)

「ラップトップ」さえ省略しちゃうのがオージーです。

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12. Cuppa(カパー)
Cup of tea(一杯のお茶)

イギリス人が大好きなお茶。その文化は最初の入植と共にオーストラリアにも持ち込まれてます。オージーもお茶は大好き。日本ではなかなか無いような色んなお茶に出会えますよ!

13. Biccy(ビッキー)
Biscuits(ビスケット)

紅茶のお供にも、おやつにも。オージーはビスケットが好きで種類も沢山あります。

14. Choccy(チョキー)
Chocolate(チョコレート)

オーストラリアのチョコレートは美味しいですよ。チョコ専門店で飲むホットチョコも最高です。

15. Footy(フティー)
Rugby football, Rugger(ラグビー)

オーストラリア人はラグビー大好きです。オーストラリアでフットボールと言えばはほぼラグビーのことです。サッカーは“Soccer”。サッカーも近年オーストラリアで人気が上がってきています。

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16. Thongs(ソングス)
Beach Sandals, Flip-flops(ビーチサンダル)

サンダルのことです。オーストラリアでは日常使いからビーチまで必需品です。他の英語圏ではパンティ、Tバック、ビキニの意味も…気をつけてください笑。

17. Sunnies(サニーズ)
Sunglasses(サングラス)

太陽の日差しと紫外線が強いオーストラリアで必需品の一つがサングラス。どこへ行くにもオージーはみんな”Sunnies”を持っていきます。

18. Barbie(バァービィー)
Barbecue(バーベキュー)

欧米だといつも週末はバーベキューが当たり前だったりします。オージーも大好きです。山でも海でもバーベキューします。オーストラリアの公園や、ビーチのそばには無料で使えるバーベキューコンロもあるので気軽にできます!

19. Snags(スゥナグス)
Sausage(ソーセージ)

バーベキューが大好きなオージー!そんな定番のソーセージ。豚肉、牛肉、羊肉。他にもハーブ系やスパイシーなど種類も多いです。オージービーフと共に是非ご賞味ください。

20. Defo(デーフォ)
Definitely(確かに、もちろん)

”Are you coming barbie tonight?”「今晩パーティーに来るの?」

“Defo!”「もちろんさ!」

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最後に

さて、オーストラリア留学で必ず使える英語スラング20選をご紹介しました。
いかがでしたでしょうか?

アメリカやカナダ、イギリスと話す英語が全然違うからオーストラリアなんて…って思う方も中にはいらっしゃいます。しかしこの多様性の時代に英語のスタイルも一つではありません!

田舎に行けばもちろん訛りが強い人はいますが、シドニーやメルボルンなどの都市部では訛りはさほど感じません。

そして何より色んな国の人々が共に暮らしているからこそ、英語を勉強するにはとても魅力的な国だと思います。

ぜひみなさんも一度、オーストラリアで留学をしてみてはいかがでしょうか?

この多くの国から人々が集まっている国ではきっと日本では見つけられない、今まで経験したことがないような素敵なことがたくさん待っていますよ!

この記事を書いた人


Taro
Taro

念願の海外生活第一歩として、フィジーへ留学。 そのままオーストラリアに流れ着きギリホリ(年齢ぎりぎりのワーキングホリデー)開始。 その後メディア会社、キッチンスタッフ、ドライバーなどの仕事を経て、現在は今までの経験を生かし留学サポートスタッフを担当
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