【AU$1200お得!】お得なオーストラリア、日本間の両替、海外送金の方法!

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オーストラリア留学・ワーキングホリデーを始めるとき、または終わるときに悩みとなるのがお金の運び方。

現金を日本でもしくは現地で両替する、海外送金、海外専用プリペイドカードの使用など色々な方法があります.

せっかく稼いだお金を両替の段階でなるべく減らしたくない方のためにどの方法が一番お得かを紹介します。

日本円からオーストラリアドルへの両替方法

現金両替

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日本で両替したお金をオーストラリアに豪ドルで持ってきたり、日本円をオーストラリアに持ってきて現地両替する方法です。

お金をすぐに使えるというメリットはありますが、大金を現金で持っておくのは防犯上危険かもしれません。オーストラリアに到着して取り急ぎお金が必要な場合や旅行の際はいい方法かと思います

オーストラリアドルの場合、基本的に日本で両替するよりオーストラリアに来てから両替する方がレートがよくなっています

また、シドニーでは現地での両替時に英語が不安な方は日本語対応をしてくれて安心のトラトラがあります。トラトラなら日本の空港や現地の銀行よりいいレートで両替できます。

レート例(2017/4/26時点)

場所 AU$1の¥レート 100万円両替した際のAU$換算
中部国際空港 ¥93.69 AU$10673
ANZ(オーストラリアの銀行) ¥93.27 AU$10721
KVB(オーストラリアの両替所) ¥87.93 AU$11372
チャイナタウンの両替所 ¥86.95 AU$11500
トラトラ ¥90.90 AU$11000

金融機関を使っての海外送金

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銀行や郵便局など日本にある金融機関を利用した海外への送金方法です。日本側の各銀行において送金手数料と両替手数料がかかり、更に現地の銀行で入金手数料がかかります。

大きな金額を送金する時でもセキュリティ面では安心ですが、選ぶ銀行によっては手数料がかなり高くなります。

また、海外送金手数料はあまり金額の大きさに関係なく一定の料金なので送金額が少ないと手数料が高くつきます。

レート例(2017/4/20時点)

金融機関 AU$1の¥レート 送金手数料 100万円両替時のAU$
UFJ銀行 ¥85.21 ¥4000 AU$11659
三井住友銀行 ¥85.73 ¥4000 AU$11588
ゆうちょ銀行 直接店舗にお問い合わせ ¥2500

*受け取り側の銀行はANZ(入金手数料:2500円)で計算しています。

海外送金サービスを行なっている会社の利用

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海外送金を行なっている会社による送金です。銀行から送金するのと比べてレートがいいですが、手間自体は銀行送金よりかかります。

下記で紹介しているTransferWiseは振込時はTransferWise社の日本の銀行に振り込めばいいので、銀行での海外送金手数料は日本側、オーストラリア側ともにかかりません。

レート例(2017/4/24時点)

会社名 AU$1の¥レート 100万円両替時のAU$
KVB* ¥83.85と手数料AU$25と銀行の手数料 AU$11817
TransferWise ¥83.47に手数料1.5%(AU$の場合) AU$11800

*銀行手数料(外貨送金手数料、リフティングチャージ、支払い銀行手数料)は合計7000円として計算。TransferWiseはこれらの手数料なし

海外専用プリペイドカードの利用

ManepaCard

キャッシュパスポートマネパカーといった先に日本円をカードにチャージしておいてそれを現地通貨に変換して使えるカードです。

カードによってレートや手数料はマチマチですがマネパカードFXを経営している会社のカードで他よりとてもお得です。

レート例(20174/24時点)

カード AU$1の¥レート 100万円両替時のAU$
マネパカード ¥83.87(+ATM引出手数料200円) AU$11920-現地ATM手数料
キャッシュパスポート ¥90.37(+ATM引出手数料200円)* AU$10952-現地ATM手数料
NEO MONEY ¥90.92(+ATM引出手数料200円) AU$10996-現地ATM手数料

*キャッシュパスポートはチャージ時に1%が手数料として取られます。

クレジットカードによるキャッシング

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クレジットカードのキャッシング機能を海外で使って現地通貨を引き出す方法です。

キャッシングは年利で18%ほどの利子が着くので早期の支払いを行わない場合とても高くつきますが、カードの種類を選んだり、現地から日本へ電話で早期返済の手続きをすればかなり安い手数料で現地通貨に両替することができます。

利子がつく代わりにキャッシングは手数料が加えられていないのでレート自体はいいです。

特にオススメのカードはセディナカードで、レートがいいMasterカードのブランドを使用でき、更にオンラインで繰り上げ返済ができるので利子が付く期間を減らせます。

レート例(20174/24時点)

カード AU$1の¥レート 100万円両替時のAU$
セディナカード(Master) ¥82.35+年利18%分の金利 AU$12125-現地ATM手数料(3日で返済した時)
繰り上げ返済なしキャッシング ¥82.35+年利18%分の金利 AU$11963-現地ATM手数料(30日で返済した時)

*レートはVisaカード 82.49:AU$1, Masterカード 82.35:AU$1

FX

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FXと聞くとギャンブルだと思われがちですが、両替に使うだけなら一度取引をするだけなので普通に両替するのと同じリスクです。

FX会社を通して日本円を現地通貨に換え、それを銀行や空港で引き出すことができます。

FXはレートはいいですが、オーストラリアドルの場合、手数料をかなり浮かせられる空港受け取りに対応していないなど、他のメジャー通貨の両替と比較した場合あまりお得ではないです。

レート例(20174/24時点)

FX会社 AU$1の¥レート 100万円両替時のAU$
マネーパートナーズ(海外へ送金)* ¥83.50 AU$11868

*受け取り側の銀行のリフティングチャージ¥2500、海外送金手数料¥4000、オーストラリア側の銀行はANZ(入金手数料:¥2500で計算)で計算。

オーストラリアドルから日本円への両替方法

現金を両替

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現金を現地で両替して持ってくるのはまだしも、日本の空港で現金に換えるのは絶対にやめたほうがいいです

AU$1万で現地のKVB(オーストラリアの両替所)などで両替するのと8万円以上の差が出ます。セキュリティ面で不安はありますし、帰国の際に現金でのAU$1万以上の持ち出しは禁止されているので注意が必要です。

レート例(20174/24時点)

場所 AU$1の¥レート AU$1万両替時の¥
中部国際空港 ¥73.46 ¥734600
ANZ(オーストラリア銀行) ¥79.56 ¥795600
KVB(オーストラリアの両替所) ¥81.96 ¥819600
トラトラさん ¥81.96 ¥819600

海外送金

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銀行を使った海外送金です。レートが現金に換える時と全く一緒で他の方法と比べると損が大きいです。ただ銀行のサービスなので信用は置けます

レート例(20174/24時点)

銀行 AU$1の¥レート AU$1万両替時の¥
ANZ(オーストラリア銀行) ¥79.56 ¥795600

*日本の受け取り銀行は新生銀行(被送金手数料無料)を使用

海外送金サービスを行なっている会社による送金

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オーストラリアからの送金の場合、銀行のレートがとても悪いので海外送金サービスを行っている会社で送金をするほうが手数料を節約できます

特にTransferWiseは表内のようにAU$1万ほど送金してもお得ですが、手数料が固定のものはなく割合だけなので少額の場合はよりオススメです。

また、カレンシーオンラインは登録をしないとレートを参照できないのですがレートはニュースなどで発表の値と0.4円ほどの差です。

レート例(20174/24時点)

会社 AU$1の¥レート AU$1万両替時の¥
KVB(オーストラリアの両替所)* ¥82.62(手数料AU$25)  ¥821634
カレンシーオンライン* ニュースなどで発表の値と0.7円ほどの差
TransferWise ¥83.47に手数料0.7%(AU$の場合) ¥828857

*日本の受け取り銀行は新生銀行(被送金手数料無料)を使用、リフティングチャージ(¥2500)のみかかります。

まとめ

今回調べた中では日本円からオーストラリアドルに両替するならセディナカードを利用してオンラインの繰り上げ返済を利用したキャッシングが一番お得で、一番レートの悪い日本の空港(中部国際空港)での両替と比較すると100万円両替した場合AU$1200ほどの差があります

クレジットカードは不安という方なら海外専用プリペイドカードのマネパカードを利用するのが手数料が一番少ないです。

ーストラリアドルから日本円の場合はTransferWiseを利用しての両替と一番レートの悪いの場合AU$1万両替すると日本の空港(中部国際空港)での両替と比較して9万4000円ほどの差です

レートを見て良さそうならカレンシーオンラインも検討してください。

また、1枚のクレジットカードや海外専用プリペイドカードのみに頼ると、紛失のリスクや海外ではATMにカードが入ったまま取り出せなくなることがあるのでいざという時のために多少現金を持っておく必要もあるかもしれません。

加えて、クレジットカードによっては繰り上げ返済ができなかったりキャッシングの返済はリボ払いでしかできないといったものもあるのでご自分のカードをよく確認してからご利用ください。

せっかく稼いだ貴重なお金、無駄にせずに一円でも多く留学費用に当てましょう!

この記事を書いた人


Yuki
Yuki

カナダへの2年の滞在を経て、現在オーストラリアのシドニーにてワーキングホリデー中。趣味は野球ですがオーストラリアではクリケット・ラグビーに押されて誰も見ていないのを悲しんでいます。本ワーキングホリデーの目標はクリケットのルールを覚えて帰ること。
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