【オーストラリアの銀行口座の開設から運用まで】知って得する生活情報!

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こんにちは!ワーホリ中のなつみです!

オーストラリアで働くとなると必要になるのが、銀行口座。

今日は口座を開設する時のルールや、使っていく時の注意事項など、
知っていると得する、安心する情報を発信します!

オーストラリアではどこの銀行がいいの?

口座を開設する時に悩む最初のポイントですよね。

オーストラリアで有名な銀行は以下の4つ

  • ANZ Bank
  • Commonwealth Bank
  • National Australia Bank
  • Westpac Bank

そんな中で私がオススメするのはCommonwealth!

銀行窓口などでのサービスの良さや、ATMの設置数が多いなど大変便利です。

口座維持費が約4ドルほど毎月かかりますが、オーストラリア全土に支店、ATMも多いのでやはり便利ですね。

下記でも説明しますが銀行カードにマスターカードの機能もつけてくれるます。

そして次におすすめがNABです!なぜなら口座維持費が無料だから!

私は口座維持費が無料だったのでNABにしました。

そのほかの銀行は月に4ドル程度の口座維持費がやはりかかってきます。ワーホリにとって月4ドルはなかなかの出費…。

4ドルなんて絶対払いたくない!というあなたはNABでの銀行口座開設をオススメします!

実際に銀行口座を開設してみよう

オーストラリアに着いたらすぐに口座を開設しましょう!開設手続き自体はすごく簡単なので安心してください。

どの銀行にするか決めたらGoogleマップなどで検索して近くの支店に向かいましょう。

銀行口座を開設に絶対必要なものは…

  • パスポート
  • ビザ情報
  • オーストラリアの住所
  • オーストラリアの電話番号

口座開設時にいくらかお金を預ける場合もあるので、10ドルほど持っていくと安心です。

手続きが済めば後日カードが郵送されます。

オーストラリアの住所がまだ決まっていなくて、バックパッカーやホテルに滞在してる場合は銀行の支店に送ってもらい預かってくれる場合もあります。

これは各銀行の支店や窓口で対応が変わりますので確認しましょう。

銀行口座開設を取り扱っていない支店もあります。
その場合は歩いて行ける距離に必ず取り扱っている別の支店があるので、場所を聞きましょう。

入国6週間後に銀行口座を開設する場合

入国後6週間をすぎてしまうと、パスポートに加え、国際運転免許証やクレジットカードなど、他の身分証明書の提示を求められます。

支店によってはこの6週間の制度を知らない銀行員の方もいます!(笑)窓口や支店で対応が違うなんてのはオーストラリアでは日常茶飯事…(笑)

オーストラリアに入国してまだ6週間以内なのにパスポート以外の身分証明書を見せてと言われたら、私はまだ6週間以内だからパスポートだけで開設できる!と主張しましょう。

オーストラリア銀行口座の種類

ワーキングホリデー(ワーホリ)が開設できるのはSaving Account (普通口座)です。

その中でもいくつか種類が分かれています。

NABの場合は

Classic Banking Account

普通口座になります。この口座に入れてあるお金はATMで自由に引き出すことができます。

お持ちの銀行カードの種類にもよりますがデビット、eftopos、クレジットとして使用した場合この口座から引き落とされます。

iSaver

貯金用の口座です。オーストラリアは日本とは違い、高金利の国です。この口座にお金を入れておけば、利息が付きます。

Reward Saver

こちらはiSaverと似ていますが、入金があり、引き落としのない月にはiSaverよりも高金利になる積立口座ですね。

これらの口座間のお金の移動などは、各銀行のスマホアプリで簡単にできます。
(口座間のお金の移動方法については下にも書いてあります。)

*Classicの口座にお金が入っていないと、カードで支払ったり、ATMで引き出したりすることはできないので、注意が必要です。

オーストラリアの銀行キャッシュカードについて

オーストラリアはカード社会です。ほとんどのコンビニ、スーパーやレストランでカードが使えます。

銀行の口座を開設すると後日カードが自宅もしくは銀行の支店に届きます。

ここで注意しなければならないのがカードの種類!

デビットカード・eftpos

通常は銀行のキャッシュカードとして使用します。お店などでカードとしても使用できます。

使用した場合は普通口座から引き落としされます。

VISA・MasterCard

VISA・MasterCardの機能が付いているキャッシュカードです。正確にはクレジットカードではないのですが、クレジットカードと同じ機能が付いています。

お店での使用はもちろん、オンラインでの買い物の支払いなどで使用が可能です。

ワーキングホリデー(ワーホリ)でもCommonwealth Bankではマスターカードの機能をキャッシュカードにつけてくれます。

NABなどの銀行の一部の支店ではワーキングホリデー(ワーホリ)だとデビットカード・eftposの機能のみのキャッシュカードしか作ってくれない場合があります。

キャッシュカードの注意点

上記のようにデビットカード・eftposのみのキャッシュカードはインターネットで航空券を買ったり、opalカードや携帯電話のリチャージをしたりする時には使えません!

口座を開設する際に必ずキャッシュカードにVISAかMasterCardの機能をつけてくれるか確認することをオススメします。

銀行口座に入金してみよう

口座にお金が入ってないことには始まりません。まずは入金(Deposit)をしましょう。

支店のカウンター(Teller)で、Depositをしたいと伝え、カードを機械にスキャンし、金額を伝えます。カウンターの方が金額のダブルチェックを行った後、入金してくれます。

すぐに口座に反映されるので、一番早くて安全な方法です。

ですが銀行が開いている時間に行けない!という方には、もちろんATMで入金もできます。

どこのATMでもできるわけではありません。

自分の銀行のATM、支店に備え付けのATMでのみ入金が可能です。

ATMでの入金方法

①まずカードを挿入し、暗証番号を入力。

②その後Depositを選択し、金額を入力。

すると封筒とレシートが出てくるので、その封筒にレシートと入金したいお金を入れて封をして、その封筒をDepositと書いてあるところに挿入。

これで完了ですが、口座に反映されるまで1日か2日ほどかかります。

ATMでの入金は安心できないと言う方もいますが、私は何度もこの方法で入金して、一度も問題は起こっていません!

でもたまに入れた額と入金されていた額が違った…なんて話も聞きます。

心配な人は窓口で預けちゃいましょう!

お金を違う口座に移そう

普段使わないお金はClassicよりも金利のいい貯金用の口座に移しましょう

移す方法はすごく簡単で、銀行のインターネットサイトか銀行アプリですぐにできます!

①アプリを開いて、Transferを選択。

②移動する元の口座(from)と移動先の口座(to)を選んで金額(amount)を入力。

③Descriptionはそのお金の移動に説明をつけたい場合に自由に入力できます。空欄のままでも大丈夫です。

④最後に確認(confirm)して完了です。

移した直後に反映されるので大変便利です!

*月末にIntesest paidとして振り込まれるお金が利息です。

オーストラリア銀行どうでしたか?

オーストラリアで生活する上でも、働く際にも必ず必要な銀行口座。
かしこく口座を使い分けて、しっかり貯金して、オーストラリアライフをもっともっと色づかせましょう!

この記事を書いた人


natsumi

フィジー経由でオーストラリアにワーキングホリデーでやって来たなつみです! シドニーは都会もあれば綺麗な海もあるとっても素敵なところです。 現在海の近くに住んでいます。ローカル情報や私の生活の実体験など皆さんにお伝えしたいと思います!
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