オーストラリア・シドニーで日本語が通じる病院!!

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オーストラリアで病気や怪我をした時に病院に行くことになると思いますが、英語に自信がないと不安でどこの病院に行ったらいいかわからないと思います。

オーストラリアのシドニーには日本人のお医者さんや病院で通訳を予め用意してくれているところがたくさんあります。特に海外旅行保険に加入していれば通訳サービスも保険適応範囲内で受けることが多く、安心して受診することが可能です。

今回はそんな時に助かる、日本語が通じる病院や通訳サービスのあるクリニックを紹介したいと思います。

シドニーの日本語が通じる病院

いざ何かあった時に日本語が通じる病院を知っていると安心です。

Town hall clinic Japanese Medical Service (タウンホール・クリニック)

タウンホールから徒歩5分とシティの中心地にあります。年中無休で8:00から19:00まで週末を含めて診てもらえます。心理カウンセラー、理学療法士も働いており、また女性ドクターも勤務しているので婦人科系の悩みにも対応してもらえます。

海外旅行保険ではキャシュレス対応、学生保険は差額支払いの診察が可能です。

  • 所在地:50 York St, Sydney NSW 2000
  • 診療時間: 8:00〜19:00(平日) 11:00〜19:00(土日祝)
  • 電話番号:1800-355-855

 

Pec city clinic (ペック・クリニック・シティ)

シティの大変アクセスが便利なワールドスクエアにPec city clinicはあります。一般医療だけでなく緊急医療も携わっています。

こちらも女性ドクターがいます。また健康診断も受け付けていて、キャッシュレスサービスも対応可能です。国内問わず、移動時の医療スタッフの手配もできますので団体旅行など、いざという時に覚えておきたい病院です。

  • 所在地:Suite 45 Level 3,650 George St Sydney
  • 診療時間:10:00〜18:00 (月曜〜金曜)
  • 電話番号:(02)8267-8300
  • 日本語予約ライン:1800-836-415

 

ワールドシティ日本語医療・歯科センター

ジョージストリート沿いのチャイナタウン近くにワールドシティはあります。検査施設もあり、日系の病院では珍しい総合医療センターです。1階は一般開業医のフロアで女性ドクターが週6日診察しているので、行くたびに違うドクターでいちから症状を説明する必要はありません。

2階は一般歯科と矯正歯科です。
肺炎や子宮頚がん、インフルエンザの予防接種も受けれます。日本人のナースと通訳の人がいるので、留学生だけではなく、永住者の方にもおすすめできる病院です。

海外旅行保険でのキャッシュレスサービスも、もちろん対応可能です。

  • 所在地:Level 1 & 2 / 722 George Street, Sydney
  • 診療時間:月~金 9:00〜18:00 、土 9:00〜6:00
  • 電話番号:(02) 9281-0348(日本語ライン)

保険を適用するために必要なもの

病院で診察してもらう時に保険を適用するためには必要なものがあります。
保険証書パスポートの2つになります。

病院では保険証書に書かれている保険番号が必要となります。診察してもらう人は必ず保険番号がわかる書類を持って行きましょう。そして身分証明書としてパスポートが必要となります。
この2つがあれば保険内容にもよりますが、病院が保険適用として手続きしてくれます。

またオーストラリアではかなり待つ可能性も高いので事前に予約しとくのがいいでしょう。
キャッシュレスサービスを受けれるかはご自身の保険にもよりますが、それぞれの病院により異なりますので、病院にも必ず確認しといてください。

※キャッシュレスサービスとはお金を払う必要がなく、その病院が保険会社に請求する形になります。

なので今手持ちのお金が少ないとか心配する必要がありません。

保険適用の支払いの仕方

キャッシュレスサービスが適用されれば現金をお支払いする必要はありません。キャシュレスサービスが対応できない場合は一旦現金で支払いをし、領収書を保険会社に提出して返金してもらう形になります。なので必ず領収書をもらうようにしてください。

オーストラリアでなりやすい症状

日本とオーストラリアでは環境の変化から体調を崩しがちです。オーストラリアに来てなりやすい症状を紹介します。

寒冷蕁麻疹

日本とは気候が真逆なのでオーストラリアに着いてから寒さのせいで寒冷蕁麻疹になる人がいるそうです。

本来の蕁麻疹なら冷やす必要があるのですが、寒冷蕁麻疹は温める必要があります。温かくしてると症状は治ります。

痒み

これはサンドフライというのに噛まれた時に起こる症状です。

刺された直後は何も感じないそうですが、しばらくしてから症状が発症し、ハエや蚊より小さいサンドフライ(別名:ジミー)に噛まれるとものすごい痒みが続きます。

自然が多い所や水辺周辺にいる可能性が高いので気をつけてください。

お腹をくだす

基本オーストラリアの水道水は飲み水として飲んでいただけます。
硬水で成分も日本のと違うので慣れるまでは少しお腹がゆるくなる可能性があります。

まとめ

オーストラリアにいるだけで環境の変化か、自分では気づかないうちにストレスが溜まっている可能性もあります。

病院にお世話にならないことが一番ですが、いざ診察される状況になった時に焦らないように、ご自身の保険内容と日本語の通じる病院をしっかりチェックしておきましょう。

この記事を書いた人


sayuri
sayuri

今までフランス、カナダ、そしてオーストラリアに留学して海外に住むことに興味がある20代の女性です。 オーストラリアについての興味があることや気になったことを記事にしたいと思います。
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